痔から始まったほのぼの系日記

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぎっくり腰
本日は、父と一緒に病院に行って参りました。
かといって、どちらかがどちらかの付き添いだったわけではございません。

私は肩こり腰痛、父は五十肩腰痛のリハビリでございます。

我ながら、とても仲のよい親子だと感じ入る次第でございます。
のことといい、このようなところで仲のよさを発揮したところで、まったく嬉しくも何ともないことでございます。

さて、私の肩こりは職業病として、腰痛は生まれつきのもののようでございます。

私が初めて「ぎっくり腰」を経験したのは、小学6年生のときでございました。

ある日の朝、ソファーから立ち上がろうとしたら全身に激痛が響きわたり、そのまま凍り付いてしまったのでございます。
音に例えれば、「ピキーン」のような高音の痛みでございました。

両親は共働きで、そのときにはすでに二人とも出社しておりました。
私は体勢をなるべく崩さないようにソファーから床へと転げ落ち、そのまま這って電話機まで進み、母に電話をかけたのでございます。

その後、電話機の前で倒れたまま待つこと約1時間、帰宅した母に連れられ、整形外科に参りました。
検査の結果、生まれつき腰が弱いが日常生活には支障ないとのことでございました。
帰る頃には激しい腰痛も治まり、自分で歩けるまでに回復しておりました。

それから10年以上が過ぎ、最近になってからようやく自分の腰の弱さは「第五腰椎分離症」だということがわかりました。
肩こりで整形外科に行った際、ついでに腰もレントゲンを撮って発覚したのでございます。

ちなみに、肝心の肩こり原因となりうる首の骨は、病院の先生方に「綺麗な骨だ」「見事なカーブだ」と絶賛されたのでございます。

…しかし、褒められたのにあまり嬉しくなかったのは何故でございましょうか…。


FC2ブログランキング ←お気に召しましたらランキングにご協力お願い致します
Copyright © 濡れた花. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。