痔から始まったほのぼの系日記

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不思議な生き物
またご無沙汰しておりました。
気がつけばもう一ヶ月以上が過ぎ、月日の流れの早さに驚かされております。
年々、時間が短くなっていくような感覚でございます。

札幌では雪虫も飛び交い、そろそろ初雪を迎えるような季節でございます。
そういえば雪虫といえば道外の方はご存知ないのかも致しませんね。

雪虫とは、初雪が降る頃になるとあふれ出てくる白いふわふわとした虫でございます。
まるで雪を思わせるような虫で、冬の訪れを告げる風物詩でございますが、服につく、髪の毛につく、口の中に入ってくるなど、幻想的な外見とは裏腹にかなり迷惑がられている虫でございます。

北海道で暮らしている方ならば、おそらく一度や二度は雪虫を食べてしまった経験があるかと存じます。

そのようなどこか物悲しいこの季節、夫はある部分について憂いを抱いているようでございます。
そしてその思いをまるで吟遊詩人のごとく、歌ったのでございます。

髪は 私の髪は
風に吹かれて抜けたよ

死ぬまで私を
ハゲにしないと
あの人は言った

ア○ランスの人

恋の季節の替え歌でございます。
何故かアデ○ンスの宣伝になっております。

私から見れば別に薄くも何ともないのでございますが、恐怖がDNAに刻まれているとでもいうのか、髪に対する本能的な恐れがあるようでございます。
「薄くない」と言っても「本当のことを言ってくれ」と信じようと致しません。

雪虫も不思議な生き物でございますが、夫も不思議な生き物でございます。

数字のマジック
私は楽天プラチナ会員なのでございますが、楽天バンク@TTBにて4月末まで特別金利定期預金というものがあるそうなのでございます。
会員ランクによって金利が変わるのだそうでございます。

プラチナ会員だと、年利1.2%だというのでございます。
今のご時世では珍しい金利でございます。
(ちなみにシルバー以上が対象で、シルバーで1.0%、ゴールドで1.1%でございます)

これにつられて口座開設をしてしまったのでございます。
やっとキャッシュカードも届き、暗証番号などの設定も終了したので、今週中に預けてこようと思っております。

このことを私の両親に話したところ、この金利に両親も興味を示したのでございました。
そこで、もししばらく使わないようなへそくりでもあるのだとしたら、一緒に預けておこうかという話をしたのでございます。

そこで頭に浮かんでしまったのが、以下のようなストーリーでございます。


アンタ…! それは大切な老後のお金…!

うっせえ! 1.012倍にして返してやるよ!


何というか、とても現実味のある数字でございます。
通常はギャンブルなどで倍にしてやるというのが相場でございましょうか。
まあ、大抵は0倍になってしまうので、オールオアナッシングという感じでございます。

ちなみに1.2%というのは税引き前で、かつ半年という期間で自動解約となってしまうので、実際は1.012倍よりも少なくなるのでございますが、気にしてはならないのでございます。
何にせよ、こういうストーリーに登場させるには無理のある数字でございます。

そして、1.012倍という数字にした途端に大したことなく思えてくるのが、数字のマジックでございます。
金利1.2%と1.012倍とでは、受ける印象が違うものだと実感致しました。
これが1.012ではなく、1,012だとそれはそれは凄いことになるので、これまた不思議なものでございます。

クマ貯金で貯まっているお金も預けてくるべきか、でもそうしたら半年は引き出せなくなるし…と、どのくらい預けるか迷い中でございます。

エイプリルフール
昔々、あるところにまんじゅう職人の模作さんという人がいました。
模作さんの大好物はあんこでした。

あるとき、模作さんは大好きなあんこまみれになってみたいと思いました。
そこで、あんこの入った樽の中に自分も入ってみたのです。

しかし、樽の中に入ったはいいけれど、出られなくなってしまいました。
模作さんはあんこの中で溺れて、息絶えてしまったのです。

この出来事から、好きなものでもどっぷり浸かってはいけないという教訓を人々は心に刻みました。
そしてそのことを「暗中模索」と呼ぶようになったのです。

中学生の頃についた嘘でございます。
この他にも、

ダイヤモンドは燃えると水晶になる

トリカブトの根を煎じて飲むと体に良い

このような嘘をついたのでございますが、ある友人は全て信じてしまったのでございました。
ダイヤモンドもトリカブトも、実際に試そうとしたそうでございます。
もちろん、試す前に嘘である旨を明かしております。

エイプリルフールになると思い出す、懐かしい思い出でございます。

臭いチェック
ついこの間年が明けたと思ったのに、もう3月でございます。
最近は月日の感覚がかなり鈍ってきているような気が致します。

先日、母が入院致しました。
といっても心配はいらない病気で、本人もいたって元気でございます。
病院でとても暇そうにしております。

今日お見舞いに行ったときも、イラストロジックの本やパッチワークのキルトが広げられておりました。
今週中に退院予定なのでございますが、ここは楽なので来週くらいまで入院していたいと申しておりました。

むしろ心配なのは家に一人取り残された父でございます。
缶詰と卵とビールで生活しているようでございます。

先日、父の様子を見に行ったときは元気そうではございましたが、やはり栄養バランスは偏っているようでございました。
お手軽で栄養のあるほうれん草ともやしのココットを作ってきたのでございますが、実家とはいえもはやよその家でございます。
普段使用していないキッチンは、とても使い勝手がよろしくないものだと実感致しました。

そして料理スキルとはとても大切なものだと思ったのでございます。
手の込んだものとまではいかなくとも、取りあえず材料を揃えて簡単に調理するだけで大分違うような気が致します。

思えば結婚するまでほとんど料理をしたことがなく、料理スキルがほとんどゼロだった私の料理を夫はよく辛抱していたものでございます。
まだ料理上手にはほど遠いのでございますが、それなりに慣れてまいりました。
人間、慣れるものでございます。

そのような感じで、何だか忙しい日々が続いております。
先週は月のものもやってきてぐったりとしておりました。

しかし、夫はこともあろうにぐったりしている私に脱ぎたての股引をかぶせてくるのでございます。

しかも一週間連続で履き続けているような股引でございます。

そして「臭う?」と聞いてくるのでございます。
臭いチェックをさせるのでございます。

ぐったりとしている妻に対する夫のこの仕打ちは、もはや家庭内暴力の一種のような気が致します。
DVというものでございましょうか。

しかし最も恐ろしいのは、一週間履き続けたオヤジの股引が臭わないことでございます。
香水や消臭剤を使用しているわけでもございません。
会社でずっと履き続けているので、一日17時間くらいは装着しております。

年齢的には加齢臭が出ていても不思議ではないというのに、何故こうも無臭なのかが不思議でございます。
そして臭わないことを確認した夫は、次の日もその股引を履くのでございました。

靴下は生もの
世界中のウイルスが集うという雪まつりで何かを頂いてしまったのか、しばらく体調が芳しくない日々が続いておりました。
今日あたりから大分良くなってまいりました。

コメントのお返事や皆様へのご訪問が滞りがちになってしまい、申し訳ございません。
体調の良いときにのろのろとさせて頂きます。


最近は雪が続き、体にもかなり冷えを感じてきたのでレンジで暖める湯たんぽや暖かい靴下などを買ってきたのでございます。
今が一番寒い時期なのでございますが、時代はすでに春物でございます。

運良く、暖かい靴下がご奉仕品となっていたのでございます。

靴下←クリックすると大きな画像が開きます

しかし、よく見ると何か違和感がございます。

本日中にお召し上り下さい

本日中にお召し上り下さい


無理でございます。

靴下も食品、生ものの一種なのだろうかとショッキングな出来事でございました。
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