痔から始まったほのぼの系日記

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しじみ
寒くなってくると、暖かい食べ物や飲み物が染み入るようになってまいります。
そこで日本の心、味噌汁でございます。

具として二日酔いによいとか、風邪予防にも効果があるというしじみをご用意致しました。
しじみといえば貝、貝といえば砂抜きでございます。

しじみ・たくさん

少し塩を入れた水を用い、数時間放置でございます。
いつもは放置しっぱなしなのでございますが、少し観察してみたのでございます。
すると動いたりしているのが見え、生きているのだなと感慨深く思ったり致しました。

まあ、数時間後には美味しく頂いてしまうわけでございますが。

眺めているうちに、だんだん可愛らしく思えてまいりました。
そこでふと思い立って、ネットでしじみについて調べてみたのでございます。

しじみ 飼育」で調べると結構たくさん出てきて、似たようなことを考える方は多いのだなと思いましてございます。
調べた結果わかったのは、しじみの飼育はかなり難しいということでございました。
水の中に入れておけば勝手に生き延びそうなイメージだったのでございますが、実はデリケートなようでございました。

中にはしじみの生態から水質・餌などの飼い方まで詳しく書いてあるサイトもございました。
しじみへの愛が溢れているのが伝わってくる細やかさだったのでございますが、最後に載っているのは「美味しい食べ方」でございました。

ああ…やはり最後は食べてしまうのか…と、結局しじみは愛玩動物ではなく、食品なのだと突きつけられたような感じでございました。

不憫よのう…と思いながら、再びしじみ観察でございます。
すると可愛らしいしじみたちの中には、ボウルに貼りついているものもおりました。
吸盤のようなものでくっついているようでございました。

それが良く見ると触手のようでもあり、なかなかグロテスクでございました。

しじみ気になるところ

やはり彼らとは相容れないようでございます。
いっときは夢見た彼らとの生活への思いを打ち消し、彼らには味噌汁の具となってもらい、美味しく頂いたのでございました。

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ランキングバトル
先日、またカラオケに行ってまいりました。
今度は精密採点IIではなく、ランキングバトルなるものをやってみたのでございます。

これは全国の人たちと点数を競いあうもので、リアルタイムで順位が出るそうでございます。
どうやら毎月リセットされるらしく、月初めは歌っている人も少ないので高順位が出やすいようでございました。

ランキングバトル

この私ですら1位を獲得した曲がいくつかございました。
私とていつもあのような20点、30点といったジャイアニック・ヴォイスのみを披露しているわけではございません。
たまにはこういった点数を出すこともあるのでございます。

もっとも、このランキングバトルは精密採点IIよりも点数が甘いようでございましたが。
そして私にとっては87点といえば稀に見る高得点なのでございますが、夫はこれくらいの点数を出したときは「低い」と舌打ち致します。

ちなみに精密採点IIでは90点以上だと点数が銀色になって音が少し変わり、95点以上だと点数が金色になって音も表示ももったいぶった感じになるのでございます。

点数比較

画像の上2つの点数はもちろん夫でございます。
私は一度も90点以上なんて出したことがございません。

一度でいいから、90点以上を出してみたいものでございます。


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ハロウィン
先週末はハロウィン・パーティーに行ってまいりました。

ハロウィンといえば仮装でございます。
私と夫も仮装をしたのでございます。

ハロウィン

一番手前、キンキラの悪代官が夫でございます。
ハロウィンとは少し違うのではないかと言っておりましたが、悪代官といえば魑魅魍魎の一種、モンスターだから構わないだろうと言ったら納得したようでございました。

ハロウィン

私は普通に魔女の格好でございます。
特に何の変哲もございません。

パーティーには外国人も多く集まっていて、9割が外国人だったのではないかというくらいの感覚でございました。
実際には半分いたかも微妙なところだと思うのでございますが、悪代官の格好をした夫の影響な気が致します。
夫は特に外国人に人気で、何回も写真を撮られておりました。

夫の格好は悪代官だったのでございますが、周囲には殿様と認知されたようでございました。
アイム ゲイシャ」と言いながら夫にビールをつぐ方や、夫がビールをつげば「有難き幸せ!」と言う方もいらっしゃいました。

酒が進むと夫もノッてきて、すっかり殿様になりきっておりました。
「お名前は?」と聞かれれば、「拙者、姓は○○と申す」と答えたりしておりました。
しかし、相手は日本人だと思ったら中国系オーストラリア人で、時代劇のような言い回しの日本語が通じなかったりといった失敗もございました。

そのように日本人と思ったら違ったということもあれば、いかにもな金髪美女が日本語堪能で、むしろ英語を話せないといったこともございました。
その金髪美女はロシア出身だそうでございましたが、夫と武士道について語ったりしておりました。

出身国も職業も、いったいどういう繋がりがあるのか疑問に思うくらいバラバラな人たちの集まりでございました。

何はともあれ、仮装は成功だったようで安心致しました。
最初、夫は浮いてしまうのではないかとか、目立つのではないかとかなり心配しておりました。
そこで「目立つのが恥ずかしいのではない、目立たないのが恥ずかしいのだ」と言い聞かせていたのでございましたが、パーティー後はその言葉通りだったと言っておりました。

手

そして、おまけに青マニキュアの手でございます。
魔女服に合わせてマニキュアを塗ってみたのでございますが、あまり目立たなかったのでここでお披露目でございます。

普段マニキュアをしないので、とても違和感がございました。
爪の手入れもまったくしていないので、オシャレな方ならば鼻で笑ってしまうようなものかも致しませんが、私としては頑張ったつもりでございました。

パーティーは楽しいけれど、なかなか大変なものだなと思ったのでございました。


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アグレッシブなカメ
先日、登別に行ってまいりました。
カルルス温泉が良いというので行ってきたのでございます。

温泉は無色透明で、よく温まるお湯でございました。
湯治に良さそうな感じでございます。

そして温泉に泊まった次の日、マリンパークニクスに行ったのでございます。
イルカやアシカのショー、ペンギンパレードなどが行われており、順番に見て回ったのでございます。

キングペンギン←クリックすると大きな画像が開きます

キングペンギンでございます。
なかなか鋭い目つきでございます。

ペンギンパレードはよちよちと歩くペンギンたちの姿がかわいらしいのでございますが、近くで見てみるとキングペンギンはなかなか侮れない目つきをしております。
ちなみにくちばしで攻撃している姿も見ることがございますが、痛そうでございます。

風呂ガエル←クリックすると大きな画像が開きます

こちらは「いい湯だな」という言葉が聞こえてきそうなカエルでございます。
頭にタオルを乗せたいような見事な図でございました。
ちょっと哀愁漂うお父さんっぽい風情がなかなかたまらなくもございます。

他にも色々、一通り回ったのでございますが、この日一番のインパクトはこちらでございました。

カメ←クリックすると大きな画像が開きます

カメでございます。
園内の端のほうにひっそりといた彼らが、この日一番の笑いを提供してくれたのでございます。

4匹のカメがいたのでございますが、カメと思えぬ速さで延々とスペース内を回り続けるアグレッシブなカメ、水場にドボンと墜落するカメ、他のカメの上に登ろうとして失敗を繰り返すカメなど、見ていて笑いっぱなしでございました。

スペース内を回り続けるカメは、何故か四隅のコーナーをきっちり通過し、他のカメが道を塞いでいようと突進し続けておりました。
一番大きくておとなしかったカメが障害物として何回も鉤爪でひっかれており、痛そうでございました。

そしてネジ巻きおもちゃのような動きでカクカクと水場に向かい、うまく水に顔だけつけることができず、体ごと墜落するカメ。

極めつけは、自分よりも大きいカメの背中に登ろうとしては滑って落ち、登ろうとしては落ちを延々と繰り返すカメでございます。
シャー、シャー」とこれもおもちゃのモーター音のような叫びを上げ続けるのでございます。
カメの鳴き声を聞いたのは初めてでございました。

その動きをGIFアニメにしてみたのでございます(重たいので別ウィンドウで表示致します)。
 →カメGIF(249KB)

カメとはのろのろとした動作の和み系動物だと思っておりましたが、実は結構アグレッシブな生き物だと新たな発見をした日でございました。

道草
先日実家に行ったとき、ふとアスファルトに咲く花を見つけたのでございます。

アスファルトに咲く花←クリックすると大きな画像が開きます

そして何となく散歩していたら、懐かしい花を見つけたのでございます。

花←クリックすると大きな画像が開きます

この花びら(?)を抜くと、根元の蜜が美味しいのでございます。
幼い頃、よく啜ったものでございます。

そういえば他に食べていた草はないだろうかと探してみたのでございますが、先の穂みたいなものをとると新芽のような部分が美味しかった草や、しょっぱい草などが見当たらなくなっておりました。
昔は見なかった草花があり、私の幼い頃とは雑草も大分入れ替わっているようでございました。

そして夫にも昔食べた草の話をしたのでございますが、驚かれましてございます。
夫は道に生えている草など食べたことがないというのでございます。

山育ちなのに何故食べなかったのかと聞くと、よっぽど食べるものがなかったのかと言われましてございます。
しかし私は幼い頃、空腹というものがよくわからなかったのでございます。
食べることが面倒で、私が「お腹空いた」と言い出したのは中学に入ってからだと親が言っておりました。

そこで道端の草を食べていた頃を思い出してみたのでございます。
当時、家にあふれていたおやつといえば、夕張メロンピュアゼリーでございます。

親の仕事の関係で、青果物が大量にあったのでございます。
夕張メロンピュアゼリーは何箱も積まれており、毎日食べていたのですっかり飽きておりました。
ちなみに本物のメロンも時期になると毎日食べていたので、数年すると家族みんなでメロンに飽きておりました。

今考えると、何という贅沢だと思うのでございますが。
そしてどう考えても、道端の草よりメロンのほうが美味しいと思うのでございます。

しかも当時食べていた果物は贈答品レベルの物ばかりでございました。
肉はろくに見ることもないような家庭だったのに、アンバランスでございます。

現在、自分で買い物をして相場がわかるようになった今では、果物など高くてそうそう買えずにおります。
おつとめ品のバナナが我が家のお気に入りでございます。

ちなみに私は「バナナはおやつに入らない」派でございます。
おかず、デザートの一種という感覚でございます。
夫は逆で「バナナはおやつに入る」派でございました。

そして野に咲く草を食べることは、この年ではもう難しゅうございます。
不審者として見られるか、哀れみの目で見られるかでございましょう。
山菜取りで思いを満たすしかなさそうでございます。
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