痔から始まったほのぼの系日記

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆から覗かれた風呂(開放旅館・前編)
あれは夏の出来事でございました。

私と彼は、洞爺湖へと旅行に行ったのでございます。
洞爺湖といえば、夜の花火が有名なのでございます。
夜を楽しみに、旅館へと到着致しました。

見るからに歴史がありそうな旅館でございました。
何せ、素泊まり一泊3000円の宿でございます。
ですが、お風呂は源泉100%の温泉だというのでございます。

砂利が敷き詰めてある駐車場に車を止め、中から出てきたとき、私は呆然と致しました。

お風呂から覗かれていたのでございます。

駐車場に面した建物部分はどうやら男子浴場だったらしく、その日は暑かったために窓が開いていたようでございました。
その窓から幾人もの殿方が車の音を聞きつけ、わらわらと窓から覗いてきたのでございます。

しかも、当然お風呂に入っているわけでございますから、その姿はあられもない裸でございます。
そのような方々が、窓から身を乗り出してこちらを見ているのでございます。
中には、腰まで見えている方もいらっしゃいました。

常識的に考えれば、覗くのはお風呂でございます。
つまり、覗くのは私たちということになるのでございましょう。
しかし、そのときの状況はどう考えても、お風呂から覗かれていたとしか思えなかったのでございます。

私は男性の裸に興味はございません。
見る方が見れば、嬉しいシチュエーションだったのかも致しませんが、私にとっては拷問でございました。

この時点で軽くカルチャーショックを受け、私はお風呂に入っていた方々に見守られながら、旅館の入り口へと向かったのでございます。
彼に支えられるようにして、無事に旅館の入り口にたどり着くことができましてございます。

しかし、それは単なるデモンストレーションにすぎなかったのでございます。
真の恐怖は、これからだったのでございます…。

(長くなりそうなので、後編は明日でございます)


FC2ブログランキング ←あなたも呆然FC2ブログランキング
人気blogランキング ←あなたも歴史を感じる人気blogランキング
このブログがお気に召しましたら両方クリックして頂ければこの上ない幸せにございます。

Comment

 秘密にする

はやく後半聞きたいですw


真の恐怖とはなんだったんでしょう…


肛”門に絶えた花矢さん…おつかれさまでしたm(_ _"m)ペコリ
uroro | URL | 2006/04/10/Mon 20:55[EDIT]
なんか後編が気になるwww
>その窓から幾人もの殿方が車の音を聞きつけ
カーセク~スの音ですか?www

♪この気 なんの気 気孔の気~
♪見たことも無い気ですから~
♪でたらめばかりの~ 演技になるでしょう~
気になりすぎて、つい歌ってしまいますたwwwww
ZENRA-MAN | URL | 2006/04/10/Mon 20:57[EDIT]
あー もー
トレンディードラマの終わり際みたいなもんやー

あした 楽しみにしとりますー 

ちょっとだけ 予告編ないの?
ハマル君 | URL | 2006/04/10/Mon 22:43[EDIT]
それで、こうはんどうなるんでしょうか?
結局あられもない裸体を見せ付けてやったのでしょうか?
面白い話になりそうだ^^ 楽しみです♪
ひろぴ~ | URL | 2006/04/10/Mon 23:08[EDIT]
そりゃまたラッキー衝撃的な経験をしてらっしゃいますね
こぶたは阿寒湖で露天に入っていて湖を眺めると
こっちのほうを眺めていたエスキモー姿のおっさんと目が合いましたっちゃ
後半の“真の恐怖”早く見たいでございまする
こぶたナース | URL | 2006/04/10/Mon 23:32[EDIT]
コメントありがとうございました
>uroroさま
前半と後半で別々の恐怖がございました。
後半のほうが、それからの行動に影響を与えた出来事にございます。


>ZENRA-MANさま
さすがに車の中でいたしたことはございません。
見られるということに快感を見出せないでおります故に、
そのような危険は冒せそうにもございません。


>ハマル君さま
ぜひ、明日も見にいらしてくださいませ。
予告編…「それは男女の区別すら取り去る恐ろしいものだった…」
といった感じでございましょうか。


>ひろぴ~さま
残念ながら、裸体はこれでおしまいでございます。
さすがに私も露出狂ではございませんので、張り合うことは
無理でございました。


>こぶたナースさま
こぶたナースさまは、このような状況に慣れておいでなのでございますね。
エスキモー姿とは…狩りにでも出ていらしたのでございましょうか。
後半は、明日掲載予定でございます。
花矢 | URL | 2006/04/11/Tue 00:16[EDIT]
おぉっ、こんないいとこで終るとわっ!
まぁ、これが性別逆だったら、うはうはなのにな笑
ハラキリ | URL | 2006/04/11/Tue 00:34[EDIT]
なかなか引っ張りますね。
でもそこまで興味深々に覗くとは・・その謎も後半で分かるのでしょうか?

花矢さんってば・・テクニシャン☆
まちこ | URL | 2006/04/11/Tue 12:17[EDIT]
コメントありがとうございました
>ハラキリさま
女風呂の窓は、さすがに開いておりませんでした。
そして女性たちも車の音が聞こえても、窓から身を乗り出すということは
しまいことでございましょう。
あれは男性だからこそでございますね。


>まちこさま
本当に長くなっただけで、二回に分けたとはだんだん言えない雰囲気に
なってきてしまったような気が致します…。
何故男性たちが裸体のまま身を乗り出したのか、それは今も謎のままで
ございます。
花矢 | URL | 2006/04/11/Tue 12:42[EDIT]
拷問
花矢さんにとっても拷問かとおもいますが・・・
私にとっても拷問です。
男同士だから見たくもないです。
(ちなみに・・・生まれは北海道滝川で育ちは東京都大田区(羽田空港近く)
 でも親戚・ねぇちゃんはみんな札幌です。墓参りだけ芦別どぇ~す。)
満月ブルース | URL | 2006/04/11/Tue 18:23[EDIT]
誰に向けて
少し前から気になっていましたが、
今日、勇気を出してコメントします。
なんか不思議なブログですね。
静寂さが漂っているようで、その実・・・
読んでみると結構スゴイ。
こちらが玩ばれているのか、玩んでいるのか?
そこが、たまらなく魅力的なブログです。
また、遊びにうかがいます。
「百花の乱」は誰に向けて・・・??
おそるべし!!
いと | URL | 2006/04/11/Tue 19:52[EDIT]
コメントありがとうございました
>満月ブルースさま
確かに、男性同士でも見たくはなさそうでございますね。
満月ブルースさまも北の台地でお生まれになったのでございますか。
大学時代の友達には、滝川出身者の方がいらっしゃいました。


>いとさま
書き込み、ありがとうございます。
ここはもともと痔から始まり、今となってはよくわからなくなってしまった
ブログにございます。
ぜひいとさまも、この奇妙な感覚を堪能くださいませ。

「百花の乱」は、写真とショートストーリーを載せるために作った
サイトにございます。
私とポチとの愛の日々でございます。
花矢 | URL | 2006/04/11/Tue 20:20[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 濡れた花. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。