痔から始まったほのぼの系日記

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不思議な生き物
またご無沙汰しておりました。
気がつけばもう一ヶ月以上が過ぎ、月日の流れの早さに驚かされております。
年々、時間が短くなっていくような感覚でございます。

札幌では雪虫も飛び交い、そろそろ初雪を迎えるような季節でございます。
そういえば雪虫といえば道外の方はご存知ないのかも致しませんね。

雪虫とは、初雪が降る頃になるとあふれ出てくる白いふわふわとした虫でございます。
まるで雪を思わせるような虫で、冬の訪れを告げる風物詩でございますが、服につく、髪の毛につく、口の中に入ってくるなど、幻想的な外見とは裏腹にかなり迷惑がられている虫でございます。

北海道で暮らしている方ならば、おそらく一度や二度は雪虫を食べてしまった経験があるかと存じます。

そのようなどこか物悲しいこの季節、夫はある部分について憂いを抱いているようでございます。
そしてその思いをまるで吟遊詩人のごとく、歌ったのでございます。

髪は 私の髪は
風に吹かれて抜けたよ

死ぬまで私を
ハゲにしないと
あの人は言った

ア○ランスの人

恋の季節の替え歌でございます。
何故かアデ○ンスの宣伝になっております。

私から見れば別に薄くも何ともないのでございますが、恐怖がDNAに刻まれているとでもいうのか、髪に対する本能的な恐れがあるようでございます。
「薄くない」と言っても「本当のことを言ってくれ」と信じようと致しません。

雪虫も不思議な生き物でございますが、夫も不思議な生き物でございます。

Comment

 秘密にする

お久しぶりです、わたくしです。
雪虫は、口に入るのはもちろんのこと、鼻や目にも入って困った経験がありますわ。
花矢様の旦那様の歌、素敵だと思います。
わたくしも髪の量を気にしているだけに、お気持ちが、ひしひし伝わってきますこと!
ojousama | URL | 2009/10/20/Tue 21:07[EDIT]
こんばんは。お久しぶりです。
髪の毛に雪虫がつくと一番切なくなりますね。^^:

らいと | URL | 2009/10/21/Wed 00:40[EDIT]
>雪虫
よく、自転車に乗ってると、口に入って来るとか?(^_^;)
道内のブロガーさんは、よく話題にされてますよね。
残念ながら、わたくしも見た事はありません。
一度見てみたいと思いつつも、
秋~冬には、カラダが更に北には絶対に向かわない草食系ですw

>旦那様の髪の毛
多少、キテルのでございましょうかw
気持ちは、解らないでもありませんが?
こればかりは、本当の事を言ってはイケません。(笑
ガウス@ | URL | 2009/10/24/Sat 20:01[EDIT]
だはははは(≧▽≦)♪!!
『本当のことを言ってくれ』!!
(゜-゜*)(。。*)ウンウン!! 旦那様の悲痛な叫び、わかる気がしますう~!(笑)

雪虫ですか? 全然知りませんでした 小さい羽虫みたいなのでしょうか・・・?
よっちゃん | URL | 2009/10/25/Sun 18:10[EDIT]
なんとなくですが、旦那様の気持ちがわかるわたくし参上・・・・愛する妻の言葉を信用できないわけはないんですが、残念ながらそれはそれこれはこれなんですよ・・・
記号士 | URL | 2009/10/26/Mon 10:02[EDIT]
コメントありがとうございました
>お嬢様
雪虫はあらゆる穴に侵入しようと致しますよね。
お嬢様も髪の量を気にしていらっしゃるのでございますか。
女性は男性ほど喪失の危険性が高いとは言えないものの、やはりストレスなどで
影響は出る部分でございますよね。
どうぞご自愛くださいませ。


>らいとさま
髪の毛につくのも困りものでございますね。
家に入る前にはらったつもりでも、しっかり家の中までついてくることも
ございますし、かなりやっかいでございます。


>ガウス@さま
自転車に乗るのは、やってきてくれと言わんばかりの危険行為でございます。
見るのは映像だけで十分かと存じます。
なかなか取れないし、おまけに寒さの中たかられるしと良いことがございません。

夫の髪は私から見れば、本当に何の問題も感じられないのでございますが、
本人的には思うところがあるようでございます。
あまり気にしすぎると、本当にそのとおりになってしまいそうで
恐ろしゅうございます。


>よっちゃんさま
何故か男性には髪に対する本能的な恐怖があるようでございますね。
周りも旦那様が髪を気にしているという人ばかりでございます。

雪虫は丸くて白い綿のついた羽虫のような感じでございます。
アブラムシの一種だったような気が致します。
雪の降る頃になると大量発生して泣きそうになる、冬を告げる風物詩でございます。


>記号士さま
髪の毛は愛では越えられない壁なのでございますね。
ある意味、神聖な領域のような気が致します。
そういえば『髪』は『神』に通じ、天に最も近い場所に存在する云々といった説を
見たことがあるような記憶がございます。
花矢 | URL | 2009/10/26/Mon 15:24[EDIT]
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