痔から始まったほのぼの系日記

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イタリア旅行記6
最近、すっかり空気が冬のものになっております。
部屋の中にいても、空気がもう秋のものではないと実感できるくらいになってまいりました。
現在はマイナス7度のようでございます。

冬の朝の空気はとても冷たいのでございますが、その分とても澄んでいるような気が致します。
身が引き締まる思いでございますが、出かけるときに吹雪いていたりすると出かける意欲が激しく低下してしまうのが困りものでございます。


さて、イタリアでのお話でございます。

旅行8日目、この日は「ロミオとジュリエット」の舞台となったヴェローナと、ミラノ観光でございます。

まずはヴェローナ到着でございます。
この日はあいにくの雨で、気温も低めでございました。

水道←クリックすると大きな画像が開きます

市場もいつもの半分も開いていないそうでございました。
しかし、気になったのはこの水道らしきものでございます。
男性の口から蛇口が生えているようなのでございますが、何かがおかしいような気がしてならないのでございます。

ジュリエット像←クリックすると大きな画像が開きます

ジュリエット像でございます。
右胸に触ると幸せになれるという言い伝えがあるそうで、やってみましてございます。
しかし、セクハラをしているような気分でございました。

ロミオとジュリエット←クリックすると大きな画像が開きます

ジュリエット像の近くに並んでいた公衆電話に表示されていた画像でございます。
いかにも観光名所といった感じでございます。

像←クリックすると大きな画像が開きます

途中、見かけた像でございます。
手前の変な像はいったい何なのか謎でございます。
足元をよく見ると、きちんと設置されたものではなさそうでございます。

リゾット←クリックすると大きな画像が開きます

昼食はリゾットでございました。
これも例によって、味がございません。

正直言って少し戻しそうになったのでございますが、必死にこらえて飲み下しましてございます。
残そうかとも思ったのでございますが、これしか食べるものがないので我慢してたいらげたのでございました。

どうにか空腹を満たした後は、ミラノへと出発でございます。
ミラノも雨でございましたが、アーケードになっているガレリアは大丈夫でございました。

ガレリア←クリックすると大きな画像が開きます

東京ディズニーランドのエントランスが、ここを元にして作られたという話でございます。
東京ディズニーランドはもう10年以上昔に行ったきりなのでございますが、確かにこのような感じだったような気が致します。

中央にはプラダ本店があるのでございますが、その上はホテルだというのでございます。

七つ星ホテル←クリックすると大きな画像が開きます

タウンハウス・ガレリアという七つ星ホテルでございます。
全室に1人ずつ執事がつくそうでございます。

ホテルというのは五つ星までしかないかと思っていたら、七つ星というものまであるのかと驚きでございました。
泊まらなくてもいいので、部屋の様子を見てみたいと思ったものでございます。

ちなみにガイドさんの話では「全室にメイドさんがつく」ということで、真っ先に「お帰りなさいませ、ご主人様」仕様のメイドさんが頭に浮かんだのでございますが、後から調べてみたらメイドではなく執事でございました。
しかし、それなら今度は執事カフェのようなものを想像してしまった、何か間違っている私でございます。

プラダの前のカッパ←クリックすると大きな画像が開きます

プラダ本店の前で記念撮影でございます。
雨なのでレインコートを着ております。
プラダを着た悪魔ならぬ、プラダの前のカッパでございます。

さらに脇のあたりに注目でございます。
ローマで雨が降った際、ジャンバーの上からレインコートを着たら破けたのでございます。
緑色の部分はお洒落デザインではなく、ガムテープでございます。

この写真で見えている部分以外にも、ガムテープで補修した部分が数箇所ございます。
ボロボロでございます。

とても貧乏臭い格好でございます。
プラダ本店の前にはふさわしくございません。
もちろん、店の中に入るなどといった大それた真似は致しません。

ヴェローナにいた物乞いも、これよりマシな雨具を持っておりました。
物売りも私を避けておりました。
他の人のところには傘を売りつけに行ったりしていたのに、私はスルーでございます。

物売りにまとわりつかれないのは良いことなのでございますが、何だか少し悲しい気分でもございました。

何だかんだでこの日も無事に終了致しました。
次の日は、いよいよ帰る日でございます。
長かったけれど、振り返ってみればあっという間だったような気もするなあと感慨深いものがございました。

次回でイタリア旅行記も終了でございます。


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Comment

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寒いと出かけるのが嫌になっちゃいますね。ジュリエット像は右胸がだんだん擦り減っていきそうですね。
| URL | 2007/11/22/Thu 12:10[EDIT]
右の胸で幸せを掴んできたんですねv-238
プラダ本店v-20やっぱり敷居が高いのでしょうか
ガムテープは日本から持って行ったの?
旅には必須アイテムですねv-19
こぶたナース | URL | 2007/11/22/Thu 19:52[EDIT]
今日は、ほぼ終日雪でした。
そちらは、いかがですか?
>ジュリエット像・・・
とっても、力の入った、触り方に見えます。(笑
味の無いリゾット?・・・・わたくしも、ダメかもしれません。
完食、キツカッタでしょう。
>プラダの前のカッパ・・・
ちょwwwww
いやいや、それはそれで、なかなか絵になる花矢さまです。
それにしても、食事が・・・・
帰国してからの、気持ちお察しします。
もう、次節で・・・
ガウス@ | URL | 2007/11/22/Thu 20:15[EDIT]
ジュリエット像の胸のつかみ方が、なんだか力任せに見えるのでございます。
洋モノおっぱいへのあこがれでございましょうか(笑)
コーヒールンバ | URL | 2007/11/22/Thu 21:02[EDIT]
ジュリエットにとっては随分と迷惑な言い伝え。
それにしても、花矢さま、むんずと掴みすぎじゃございませんこと?(笑)
ひらり | URL | 2007/11/23/Fri 16:24[EDIT]
おかしい
☆写真にモザイクが掛かっているはずやのに

 ワシのパソコンでは 顔が はっきり見える!
 
 何年もインドの山奥で厳しい修行をつんだから 

 超能力が身についたんや 

 
 花矢さんは 別嬪さんやなー・・・
ハマル君 | URL | 2007/11/23/Fri 18:12[EDIT]
なんでお店に突撃しないのよぉw

アーケードはどっからどうみてもTDLですな。

海外にいって飯がうまいという話をほとんど聞かないんだが。
たけ | URL | 2007/11/23/Fri 21:08[EDIT]
あの変な像、シュールですねぇ・・・ww
割と好きです。こーゆうの。

それにしても、イタリア料理ってそんなに味がない
ものなのですか?
イメージ的に濃いのかなぁって気がしてたのですが・・・。
まちこ | URL | 2007/11/23/Fri 23:36[EDIT]
リゾットって本場ではナイフとフォークでいただくモノだったのでございましょうか…?
スプーンの方がまだ食べやすかろうに…と,思うのですがw

それとも,食べにくい食器の方が時間がかかって腹が膨れるという,旅行会社の思惑なのでしょうか….
Hasssy | URL | 2007/11/24/Sat 08:40[EDIT]
しかしイタリアといえば食いものがすごいうまい!みたいな印象があるのですがそうでもないのかしら・・・それともたまたまそういうのに当たってしまっているのでしょうか・・・もし自分が行くのならば・・・とちょっと不安になりましたw
記号士 | URL | 2007/11/25/Sun 11:59[EDIT]
何この像w
ゼンラーマン | URL | 2007/11/25/Sun 19:25[EDIT]
コメントありがとうございました
>蛹さま
ジュリエットの右胸はテカテカしておりました。
そのうち擦り減りすぎると、修復されるのかも致しませんね。
豊胸手術のようでございます。


>こぶたナースさま
がっちりと幸せを鷲づかみでございます。
プラダ本店は、あのカッパ姿ではとても敷居の高い場所でございました。
ガムテープはもちろん日本からの持参品でございます。
夫が持ってきていたのでございました。


>ガウス@さま
先週の木曜日は一日中雪でございました。
その後も雪はちらほら続いております。
ジュリエット像は、力をこめて幸せをつかんでまいりました。
味のないリゾットは、塩をかけて何とか飲み込んだのでございました。
味のない食べ物というのは、とても美味しくないものでございます。
食事は最後の日の一食だけ、美味しいものを食べることができたので
ございました。


>コーヒールンバさま
幸せを逃がさないように、しっかりとつかんできたのでございます。
つかまれた側は迷惑だったかも致しません。


>ひらりさま
いったいどこからその言い伝えが出てきたのか謎でございます。
確かにジュリエットにとっては迷惑でございますよね。
幸せを逃さないようにしっかりとつかんできたのでございました。


>ハマル君さま
モザイク解除の機能がついているのでございましょうか。
パソコンの機能なのか、人の機能なのかは存じ上げませんが、不思議な機能で
ございます。


>たけさま
旅の恥はかき捨てと入ってみるだけの覚悟はございませんでした。
日本の恥となりそうで、ためらわれたのでございます。
海外の料理は、まず舌が合わないことが多そうでございますね。
以前、オーストラリアに行ったときの料理は美味しかったのでございますが、
そのときはツアーの食事ではなく、個人でお店を探して行ってまいりました。


>まちこさま
あの変な像はいったい何者なのか不思議でございました。
おそらく、正規に設置された像ではないと思うのでございますが…。

イタリア料理は、私も味が濃いイメージでございました。
味がなかったのは、ツアーの料理だったからだと思っております。
最終日にミラノで食べたピザは美味しゅうございました。


>Hasssyさま
リゾットはスプーンのほうが食べやすいと私も思いましてございます。

>食べにくい食器の方が時間がかかって腹が膨れるという,旅行会社の思惑
それでございます。
きっと、そうに違いございません。
旅行会社の陰謀がこの食器にこめられていたのでございます。


>記号士さま
私もイタリアといえば料理が美味しいというイメージでございました。
最終日の自由行動中にミラノで食べたピザは美味しかったので、おそらく
ツアーの料理だったからあまり美味しくなかったのかと存じます。
もし記号士さまがイタリアに行かれるのなら、料理はツアーではなく、
自分で適当なお店に行ったほうがよろしいかも致しません。


>ゼンラーマンさま
本当に不思議な像でございます。
どういった意図があるのか不思議でございました。
花矢 | URL | 2007/11/28/Wed 00:16[EDIT]
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