痔から始まったほのぼの系日記

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イタリア旅行記4
イタリアから帰ってきてから、薄い食事の反動か我が家にしては濃い味の食事ばかり作っております。
もともとが薄い味好みなので、濃い味といってもおそらく本当に濃い味がお好きな方の舌にかかれば吐き捨てられそうな程度ではございますが。

さらに、イタリアで飢えた経験からかたくさんの量を作ってしまいがちでございます。
もともと我が家のおかずは2品が基本だったのでございますが、最近では4品くらいになっております。

さらに肥満への道を歩むことになりそうだとわかっておりながら、なかなかやめられずにおります。


さて、イタリアでのお話でございます。

旅行6日目、この日はピサとフィレンツェの観光でございます。
ピサといえばピサの斜塔でございます。

ピサの斜塔←クリックすると大きな画像が開きます

見たときは、本当に傾いていると驚きでございました。
今までに見た写真での光景が目の前に広がっているというのは、何とも言えぬ感動がございました。

登ることもできるのでございますが、自由時間が少ないのと階段がたくさんということで断念致しました。
大丈夫なのではございましょうが、大勢で登ってしまうとさらに傾いてしまうのではないかという気にもなってくるのでございます。

そしてこの斜塔付近には、たくさんのお土産物屋さんがあるのでございます。
シートの上にいかにも偽者なブランド品を並べているところもございました。
しかし、こういった偽者ブランド品は日本に持ち帰ることができなく、没収されてしまうのでくれぐれも買わないようにとの注意がございました。

ピサの斜塔を支えてみる←クリックすると大きな画像が開きます

一応、ピサの斜塔を支えるような形で撮った写真でございます。
あまり良く撮れていないのでございますが…一応、やってみたのでございました。

そして観光を終え、またバスへと向かっている途中でツアーの後ろのほうを歩いていた方がスリに狙われたようでございます。
添乗員さんが「その人スリ! スリです! 気をつけて!」と叫んでおりました。

そのあたりには、いつも同じスリがいるそうでございます。
何回も捕まってはまた釈放され…の繰り返しだそうでございます。

狙われたという方は、そのスリの目つきがとても鋭かったと言っておりました。
しかし、狙われはしたものの逃げることができたそうで、無事にピサを後にしたのでございました。

次はフィレンツェでございます。
フィレンツェといえば、フローレンス・ナイチンゲールがこの街で生まれ、フィレンツェの英語読みとしてフローレンスと名付けられたという話がございます。
幼い頃に読んだ伝記でそのことを知り、いつかフィレンツェに行ってみたいと思ったものでございます。

花の聖母寺←クリックすると大きな画像が開きます

フィレンツェの象徴ともいえる、花の聖母寺でございます。
白・緑・ピンクの大理石を組み合わせて作られた荘厳な建物でございます。
200年近くもの歳月をかけて作られたそうでございます。

24時間時計文字盤←クリックすると大きな画像が開きます

花の聖母寺の中にあった、通常と逆周りの時計でございます。
見ていて不思議な感じでございました。

ここの塔にも登れるそうなのでございますが、残念ながらここで自由時間はございませんでした。
しかし、螺旋階段で400段以上もあるという話でございますので、時間があっても登らなかったような気が致します。

それから次はウフィッツィ美術館でございます。
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館で、凄い数の美術品がございました。
ボッティチェッリのヴィーナスの誕生、レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知など、教科書でしか見たことのないような絵がたくさんございました。

しかし、このときは私がもよおしており(小)、とにかくトイレに行きたいとの願いが強かったのでございます。
自由時間になるまでの時間がとても長く感じたものでございます。
その間、ガイドさんの説明もどこか上の空でございました。

自由時間になったら、真っ先にトイレに行ったのでございました。
残念なことに自由時間は短く、さらにトイレにも行ったのでこの広大な美術館をゆっくり見ることはできなかったのでございます。

ヴェッキオ宮殿←クリックすると大きな画像が開きます

シニョリーア広場から見たヴェッキオ宮殿でございます。
現在は市庁舎として使われているそうでございますが、ここで結婚式が行われることもあるようでございます。

マウスパッド←クリックすると大きな画像が開きます

フィレンツェのお土産屋さんにあったマウスパッドでございます。
猫が可愛らしゅうございますね。

え? 上の物体?





……何でございましょうね。


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ちなみに、最後の写真の上の物体の絵柄でショートパンツとか、胸部が破れて乳が露出したようになっているエプロンもございました。
夫は買う気だったようでございますが、他の都市でもあると思って後回しにしていたら、結局見つからずに買うことができなかったのでございます。

Comment

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上手いこと位置合わせて、ピサの斜塔を押してる写真を撮れば良かったのに
ゼンラーマン | URL | 2007/11/18/Sun 16:57[EDIT]
コメントありがとうございました
>ゼンラーマンさま
確かにお約束でございますよね。
一応やってみたのでございますけれど、あまり良く撮れていなかったので写真は
載せないでおこうかと思ったのでございますが、せっかくなので追加致しました。
どうもありがとうございます。
花矢 | URL | 2007/11/18/Sun 17:40[EDIT]
大きな美術館だと1日では回れないという話を聞いたことがあるので、やっぱり個人旅行じゃない方がいいのかも知れませんね。それにしても、あのマウスパッドは誰が買うんでせうか・・・(旦那さん以外で)。

食事は1日に何度にも分けて気が向いたときに少しずつ食べると食べ過ぎませんよ。常識的な1日3回の食事というのは人間にガッツリ食べさせて労働させるためのもの(労働しないと生きていけないような循環を作り出している)だそうです。
| URL | 2007/11/18/Sun 18:57[EDIT]
ちょwwwwwww 花矢さまモザイクの意味なすwwww
てゆうか、猫ではなくて、上の物体を撮るのが目的だったんでございましょ?
そうでございましょ?
まちこ | URL | 2007/11/18/Sun 20:41[EDIT]
マウスパット、しっかりとモザイクをかけていらっしゃるw

それにしても、顔が割れているスリって。
罪はあまり重くはないのかしらね?
ojousama | URL | 2007/11/18/Sun 22:28[EDIT]
ダビデの(粗末な)イチモツへのモザイクは愛嬌なのでしょうが。
上品な顔立ちをしていそうな花嫁様に、モザイクは施してほしくなかったと思う次第でございます・・・。
しかしなんだか、このヘアスタイルはぴったりのように思えます。
あのファッションの帽子にも合いそうな(笑)
コーヒールンバ | URL | 2007/11/18/Sun 23:39[EDIT]
日本の温泉地みたいなお土産だww案外そういった「傾けると裸になるキーホルダー」とかしょうもないものもイタリアでうけるかもw
くだらない発想は万国共通っすねww
記号士 | URL | 2007/11/19/Mon 13:05[EDIT]
ヴェッキオ宮殿,なんかハリーポッターにでてきそうでいい雰囲気ですね♪




え?下の写真の物体?

……何でございましょうね。
Hasssy | URL | 2007/11/19/Mon 15:34[EDIT]
イタリアは、建築物が美しくて素晴らしいです。
そして、どこにいってもトイレネタが絡んでくる花矢さまご夫婦も
素晴らしいと思います(笑)

画像を大きくしないとモザイクかけてるってわからないところも
素晴らしいです。
ひらり | URL | 2007/11/19/Mon 17:52[EDIT]
日本食を満喫してますでしょうか?
最後の写真を真っ先にクリックした、わたくしは、・・・・
ピサの斜塔を支える花矢さんが、微笑ましいです。
更に、建物は、全部素敵ですね。
まさに、文化の違いですね。
思考、思想は、・・・・・一緒なんですねぇ~。(旦那さま)
ガウス@ | URL | 2007/11/20/Tue 00:28[EDIT]
こんはんは☆

すみませんe-330

私、花矢さんってリリィさんだと・・・(;´Д`)

なぜだか勝手に思い込んでいました。

すみませんでした(*_ _)人

素敵な外国旅行にとても興味深く
読ませていただきました(*´ー`*)

杏奈 | URL | 2007/11/20/Tue 00:52[EDIT]
コメントありがとうございました
>蛹さま
大きな美術館だと、1日で回るのは無理かと存じます。
じっくり見ると一週間くらいかかりそうな美術館もございました。
マウスパッドは…ウケ狙いの方が買っていくのでございましょうか。
それにしても使い道に困る品でございます。

食事は何度にも分けたほうが太りにくいと申しますよね。
わかってはいるのでございますが…ついつい、食べるのが面倒で一度にたくさん
食べてしまうのでございます。
1日3回の食事は労働させるためのものだったのでございますか。
食事の回数にもしっかりと理由があるのだなと、目から鱗の気分でございます。


>まちこさま
いえいえ、とんでもございません。
私はただ純粋に可愛らしい猫のマウスパッドに惹かれたのでございます。
決して、上の物体はネタになりそうだとか、ブログに載せてみようと思ったとか、
やましい気持ちは…

ノーコメントでございます。


>お嬢様
モザイクは、まあ一応エチケットでございます。

イタリアはスリだらけだという気が致しました。
あれだけ多いとまともに摘発されることも少なそうでございますし、いざ捕まっても
大した罪にはならないのではないかという気がしてまいります。
何かで、イタリアで窃盗は3年以下の懲役と見たような気もするのでございますが…。


>コーヒールンバさま
精神衛生上、好ましくないないものにはモザイクでございます。
ヘアスタイルが、私のものなのかそれともダビデの(下の毛の)ヘアスタイルなのか
少し悩んでしまいましてございます。
帽子といえば、魔女のとんがり帽子のようなものを頭にかぶせている方を数名
見かけましてございます。
観光名所や空港で見て、私も欲しかったと思った次第にございます。


>記号士さま
こういった発想は、国境を越えて通じるものがあるのでございましょうね。
日本の温泉地の怪しいグッズも、世界に通じそうでございます。
成田で見かけた外国人向けと思われるお土産グッズの中には、春画らしきものや
花魁艶姿といったものもございました。


>Hasssyさま
ハリーポッターのような雰囲気の建物も、いくつかございました。
この後、ミラノでのスフォルツェスコ城の中庭から見えた部屋は、図書室だったのか
たくさんの本棚があり、ハリーポッターの世界のようだと思ったのでございました。

写真の物体は…まあ、ちょっとした気の迷いでございましょう。


>ひらりさま
イタリアは建築物が繊細で、かつ荘厳でございました。
しかし、トイレにはそれだけの心配りをする民族ではないようでございます。

モザイクはかなり薄めでございます。
小さな写真ではモザイクがかかっていないように見えていることは後から
気づいたのでございますが、まあそれもよしでございます。


>ガウス@さま
最近は和洋折衷、わけのわからない食生活になっておりますが、以前よりも納豆と
いった日本の心を多く買ってきているような気も致します。
最後の写真を真っ先にクリックとは、欲望に忠実でいらっしゃいますね。
文化は違えど、H系に傾く思考は同じなのだととても興味深いものでございました。


>杏奈さま
リリィさまとは、現実でもよく似ていると言われたり致します。
現実でもそうなので、お気にしないでくださいませ。
記事を読んでくださって、とても嬉しゅうございます。
花矢 | URL | 2007/11/20/Tue 01:27[EDIT]
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