痔から始まったほのぼの系日記

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イタリア旅行記3
先日、黒酢養命酒を買ってまいりました。

黒酢はバナナ黒酢という、そのままジュース感覚で飲めるという代物だったのでございますが、酢の苦手な私にはやはり辛いものがございました。
サイダーで割って飲んでおります。

そして、寝る前には養命酒でございます。
しかし私はアルコールをろくに受け付けない体質なのでございます。
アルコールを飲むと1分もしないうちに膀胱が痛くなってくるのでございます。

養命酒も立派なお酒だということを、身をもって体験したのでございました。
しかし、飲むのが少量のせいか膀胱の痛みは5分もしないうちに引くのが救いでございます。

お酒を飲んで気分が良くなるということが憧れでございます。


さて、イタリアでのお話でございます。

早くも旅行5日目となり、折り返し地点でございます。
この日はシエナサンジミニャーノ観光でございました。

正直言って、ローマのコロッセオやピサの斜塔などと比べると知名度が低く、さほど期待はしておりませんでした。
しかし、街並みが一番素晴らしいと思ったのはこのシエナとサンジミニャーノだったのでございます。

ローマは最初から期待があった分、驚きもあったことはあったのでございますがまあ期待通りといった印象でございました。
しかし、シエナやサンジミニャーノは期待を大幅に上回る街でございました。

シエナのドゥオモ←クリックすると大きな画像が開きます

シエナのドゥオモでございます。
ドゥオモとは「神の住む家」という意味だそうで、街を代表する大聖堂だそうでございます。
この縞模様がシエナの特徴だということでございます。

四線譜←クリックすると大きな画像が開きます

四線譜で書かれた昔の楽譜でございます。
昔、学校でグレゴリオ聖歌を歌わされたときに初めて四線譜というものを見たのでございますが、そのことを思い出したのでございました。

シエナの街並み

携帯で撮影したのであまり画質が良くないのでございますが、シエナの街並みでございます。
まさにRPGそのものといった光景でございました。
この「BAR」の看板をくぐったら、冒険者でもいそうでございます。

ローマもそうだったのでございますが、ここシエナも石畳の町でございます。
歩いていると、足腰にとても負担がかかるのでございます。
シエナを後にする頃にはもう足腰がかなり悲鳴をあげておりました。

次はサンジミニャーノでございます。
塔の町と呼ばれているそうでございます。

双子の塔←クリックすると大きな画像が開きます

一際大きな双子の塔でございます。
昔は権力者たちが自らの力を示すべく、こぞって塔を建てたという話でございますが、現在は14本を残すのみだそうでございます。

ジェラート←クリックすると大きな画像が開きます

自由時間にジェラート発見でございます。
至るところにジェラート屋がございました。

どこのジェラート屋でも、果物がごろんと乗っていたりするのでございます。
ピスタチオなど、日本ではあまり見かけないようなジェラートも結構ございました。

ここで私はジェラートを食べたのでございますが、お腹を壊したのは何故か食べていない夫のほうでございました。
慌ててトイレを探したのでございます。

無事、漏れる前にトイレを見つけ出して50セントを支払い、用を足すことができたのでございました。
夫にとってサンジミニャーノはとても思い出深い町となったようでございます。

そしてトイレを探している間に、あっという間に自由時間は過ぎていったのでございます。
慌てて集合場所へと向かう途中、とても興味を惹かれる建物を見つけたのでございます。

拷問博物館でございました。

残念ながら写真を撮っている時間はなかったのでございますが、ヨーロッパといえば魔女狩りでございます。
拷問器具も繊細な装飾が施されているという話を聞いたことがございます。
ぜひとも本場を見てみたかったものでございます。

小物入れ←クリックすると大きな画像が開きます

トイレに行く前にサンジミニャーノで買ったアラバスターの小物入れでございます。
こういったものは日本よりお安いような気が致します。
この前日に食べたディアボロよりもお安かったのでございました。


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Comment

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知人は養命酒を飲んで
ふらふらになってしまいました。
お酒なんですよねぇ。
体があたたまりそうですね。
千波 | URL | 2007/11/16/Fri 18:55[EDIT]
養命酒ってお酒だったんですね。知りませんでした(汗)。

ピスタチオのジェラート、美味しそうですね。
| URL | 2007/11/16/Fri 22:36[EDIT]
最後の写真,てっきり拷問博物館にあったものだと思い,
茶をそそぐようなこの入れ物で何をしたのだろうと,いらぬ想像をしてしまいました...

熱した水や溶かした鉄なぞをそそぎ,身体の末端部分を入れたり,押し当てたりするのでは…などとw
Hasssy | URL | 2007/11/17/Sat 00:20[EDIT]
お酒を飲んで気分が良くなるということが憧れ!
わたくしも、です。(笑
しっかし、養命酒でっすか?・・・・美味しい?(笑

シエナの街並が、素敵です。映画の世界みたですねぇ~。
>足腰がかなり悲鳴をあげておりました。
やっぱりねぇ~、こっちの人って、車ばっかり使うから意外と弱いのよねぇ~。
と、妙に納得。
旦那さんのトイレが、痛い。(笑
アラバスターの小物入れが、花矢さんらしい、拷問的怪しさを感じさせますです。(笑
ガウス@ | URL | 2007/11/17/Sat 06:47[EDIT]
サンジミニャーノの塔が青空に映えて素敵です(*∩_∩*)♪
後ろのタワークレーンがじゃまですが(笑)
よっちゃん | URL | 2007/11/17/Sat 13:57[EDIT]
花矢さまは、酢が苦手なのでございますね!
あたし大好きなんです。原液でも飲めます。
酢の物も苦手ですか?
まちこ | URL | 2007/11/18/Sun 00:37[EDIT]
おお!やっぱイタリアといえばジェラート!!!
・・・って、時期的に寒くはなかったのでしょうか?
でもやっぱ折角行ったんだし気合いで食べるもの?w
記号士 | URL | 2007/11/18/Sun 10:30[EDIT]
コメントありがとうございました
>千波さま
養命酒は、実は結構アルコール度数が高いのでございますよね。
私もふらっときたことがございました。
寝る前に飲むと、布団の中で体がぽかぽかでございます。


>蛹さま
蛹さまのコメントを拝見して、本当にお酒かどうかちょっと不安になり、養命酒の瓶を
見てまいりました。
すると、アルコール度数は14%と結構お高めなことに驚きでございました。

ピスタチオのジェラートは気になったのでございますが、緑色に恐れをなしてしまい、
次にしよう…と後回しにして結局食べられなかったのでございました。


>Hasssyさま
何でも、使いようによっては拷問器具になりそうでございますね。
私は昭和初期~30年代くらいの農機具を見たとき、拷問器具にしか見えなかった経験が
ございます。
確かにこの小物入れも、熱した水や溶かした鉄を入れれば立派な凶器でございます。
人間の発想とは恐ろしいものでございます。


>ガウス@さま
養命酒は「生薬!」というような味でございます。
思わず顔をしかめてしまうような味でございますが、昔飲んでいたケフィアよりは
マシな感じでございます。

シエナは、本当に映画やゲームの中の世界のようでございました。
石畳はかなり足腰に優しくない素材でございます。
これが土の上を歩いているのだったら、おそらくほとんど疲れていなかったかと
存じます。
日本の道路は歩きやすく舗装されていると感じたのでございました。
アラバスターの小物入れは、実際に見るとそれほど怪しくはないのでございますが、
この写真ではかなり怪しく写っております。


>よっちゃんさま
歴史的建造物は、あちこちで修復作業をしておりました。
サジミニャーノの塔も、タワークレーンがなかったらもっと良い景色だったので
ございましょうね。
まあ、まだ覆い隠されていなくて見ることができる分、マシなのかも致しません。


>まちこさま
原液で酢を飲めるとは…サーカスを思い出してしまいましてございます。
酢を飲むと体が柔らかくなるという話がございましたよね。
私は酢の物も苦手でございます。
食べられないわけではないのでございますが、自分で作るときは味を薄めにし、
人様の作ったものを食べるときは液体部分をなるべくよけて食べております。
そのような私の体は、カチコチでございます。


>記号士さま
イタリアといえば、やはりジェラートが有名でございますよね。
時期的にはちょっと寒い季節ではございましたが、そこはやはり気合でございます。
ローマでは寒さの中、さらに雨に濡れながらジェラートを食べておりました。
ただ、この日はわりと暖かくてジェラートも食べやすい日ではございました。
しかしツアー参加者でジェラートを食べていたのは、どちらかといえば日本の北側に
住んでいる方が多かったような気も致します。
花矢 | URL | 2007/11/18/Sun 16:34[EDIT]
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