痔から始まったほのぼの系日記

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イタリア旅行記2
まだまだ時差ぼけ進行中でございます。
帰国してからビリーもやっておらず、早いところ再開しないと体重計がますます恐怖の存在になっていくと震えております。


さて、イタリアでのお話でございます。

予定がぎちぎちに詰まったツアーでは、なかなか行きたいお店に行くということもできないのでございます。
ツアーで連れて行かれるお店は、やはりブランド物を多く取り扱っているお店が多いのでございます。
ブランド物にあまり興味のない私には、さほど魅力を感じないところばかりでございました。

しかも、最初に連れて行かれたのはローマ三越店でございます。
あまりイタリアという感じが致しません。

イタリアはあまり治安のよろしくない国と聞いていたので、私はポケット付きの腹巻を着用し、パスポートなどの貴重品はそこに入れておりました。
でも、思ったよりはまだマシでございました。
しっかりと気をつけていれば大体は大丈夫そうなレベルでございます。

ただ、ジプシーの集団がふらっと近づいてきたことがあったのでございますが、何よりも印象的だったのは彼女らの生気のない顔でございました。
気配もなく、幽霊のように近づいてくるのでございます。

こちらもツアー客で集団でございましたし、しかも現地ガイドさんが大声で追い払ったので誰にも被害はなかったのでございますが、もし一人や二人で歩いていたら危なかったかも致しません。
日本も治安が悪くなったとは申しますが、やはりこういったところから比べたらまだまだ治安が良いと実感致しました。


そしてイタリア旅行は早くも4日目でございます。
この日はカプリ島にある青の洞窟見学ツアーでございます。

前の日まで4日間連続で青の洞窟には入れなかったそうで、ガイドさんも「見ることができたら奇跡」や「カプリ島には他にも良いところがたくさんある」など、期待をもたせないように必死でございます。

しかしその日は快晴で風もあまりなく、どうやら悪くない雰囲気でございました。
無事にカプリ島に着くと、どうやら青の洞窟に入ることができるとの話でございました。

カプリ島までは大きな船で来たのでございますが、青の洞窟までは中型のボートでございます。
そして青の洞窟に入るには、小型のボートに寝そべって乗るのでございます。

青の洞窟の入り口は高さ1メートルほどしかなく、波が高くなってきたらすぐに入れなくなってしまうのでございます。
波が少ないときでも、壁にぶつかりそうになるのでございます。

私たちは小さなボートに6人ずつ詰め込まれ、ぎゅうぎゅうになりながら青の洞窟へと入っていったのでございます。
私の顔面すれすれに壁が近づいてまいりましたが、無事にボートは洞窟の中へと進入したのでございます。

青の洞窟←クリックすると大きな画像が開きます

中は素晴らしゅうございました。
水面はまるで青く光る布が揺らめいているかのようでございました。
神秘的な光景で、まさに自然の驚異でございます。

一見、水面そのものが光っているように見えるのでございますが、よく見ると透明なのでございます。
ボートを漕ぐオールも透けて見えるのでございます。
どのように青く光っているのか不思議でございました。

しかし、その素晴らしい景色の中で夫は重なり合う人たちの一番下になっており、景色を楽しむどころか苦しみにのた打ち回っていたそうでございます。
そのせいで写真も撮れず、私がデジカメで撮ったのでございますが、成功したのは上記の1枚だけだったり致します。

そして青の洞窟を堪能した後は、カプリ島観光でございます。
カプリ島は世界のセレブが集まる場所だそうで、治安もよく、スリなどはいないそうでございます。

すると、ちょっとした広場のようになっている場所で撮影のようなものが行われておりました。

美女←クリックすると大きな画像が開きます

何だったのかはわからないのでございますが、モデルのような女性が数人集まっておりました。
レフ板を持った人と、カメラを持った人が何かをやっておりましたが、ほんのわずかな時間で解散してしまったのでございます。

そしてカプリ島での観光を終えた頃にはもう、青の洞窟には入れなくなっているようでございました。
波が高くなってしまったようでございます。
本当に運が良かったようでございます。

ガイドさんの話によると、ガイドブックに午前中が綺麗などと書かれていたりして、午後にせっかく見られる状況だったにも関わらず午前中に見ると言って、結局見られないまま終わってしまう観光客もいるそうでございます。
しかし、午前中だろうと午後だろうと変わらないとガイドさんは言っておりました。
見られるときに見ておかないと、すぐに見られなくなってしまうそうでございます。

無事青の洞窟も見学し、また長い時間をかけてホテルに戻ったのでございました。

ファンタ←クリックすると大きな画像が開きます

途中で買ったファンタでございます。
毒々しいくらいに赤い飲み物でございました。
味は良くわからなかったのでございますが、どうやらレッドオレンジのようでございます。

この日は夕食付きではなく、帰りも遅かったのでツアーの途中で立ち寄ったお店でディアボロというサンドイッチらしきものを買ってまいりました。
とても辛く、このファンタがさらに辛さを増大させて泣けてまいりました。

味はまあ普通でございました。
ただ、お値段は700円ほどとかなりお高めでございます。
スターバックスで似たようなものが半額くらいで売っているよなあ…などと考えてしまったのでございました。


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Comment

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いやぁ~、読んでて楽しいわぁ~。バンバン☆彡 すみません。(笑
>ポケット付きの腹巻wwww
わたくしも、多分そうするな。うん。(笑
ジプシーの集団、生気のない顔・・・
何か、中東系の、ストール?巻いた感じを、想像しましたが?
ちょっと、知らないと怖いですね。
青の洞窟は、ホントになかなか見れないって、・・・
幻想的で素敵ですねぇ~。
旦那さんには、申し訳ナイですが、思いっきり吹きました~!!
食べ物が、怪しすぎる、・・・(笑
ガウス@ | URL | 2007/11/14/Wed 00:28[EDIT]
ローマに三越なんて、何だか興醒めですね(笑)。

青の洞窟の水は一体どうやってこんな風に見えるんでしょうね。不思議です。
| URL | 2007/11/14/Wed 11:04[EDIT]
微妙に「つらい部分」が多めの旅行記ですねwwww
それでも行ってみたい!とは思ってはおりますがw
記号士 | URL | 2007/11/14/Wed 12:56[EDIT]
『青の洞窟』はホントに貴重な体験だったようですね~
すぐ見れなくなるのもツアーで行くとなるともう賭けでしかないですもんね
でもご主人・・・ちょっとお気の毒でございます
こぶたナース | URL | 2007/11/14/Wed 13:56[EDIT]
青の洞窟は、本当に神秘的で綺麗ですねぇ。。。
それだけに、旦那様がおいたわしく・・・。

ファンタのボトルが、やけにセクシー (笑)
ひらり | URL | 2007/11/14/Wed 17:33[EDIT]
やっとここにたどり着けました。。。

杏奈です。

覚えていただけているでしょうか?
杏奈 | URL | 2007/11/14/Wed 21:25[EDIT]
きれーなオネーチャン達
すっごーい!
あっおーい!
青の洞窟、神秘的~★
画像を大きくしてしばし見つめてしまいました。

う~ん・・目が潤った気がするe-276

あのオネーチャン達に遭遇したのも奇跡的かもしれませんし。
花矢姉さまはきっと運が良いのでしょう。

日ごろの行いともいいますね!
ゆきもこ | URL | 2007/11/14/Wed 22:10[EDIT]
自然の美しさは素晴らしいのぉ。。。

しかし、パスタやピザはまだ喰えぬのか?
G爺 | URL | 2007/11/15/Thu 23:21[EDIT]
コメントありがとうございました
>ガウス@さま
ジプシーは、まさにそのような感じでございました。
ストールのようなものを巻いておりました。
ジプシーや物乞いなど、多くはイタリア人ではなく移民でイタリア語が話せず
まともな職に就くことができない方だとの話でございました。
青の洞窟は、本当に素晴らしゅうございます。
イタリアに行くことがあったら、おすすめの場所でございます。
でも、ボートの一番下にはならないようにご注意くださいませ。


>蛹さま
ローマに来てまで三越とは…といった感じでございました。
最初に連れて行かれたので、より印象的でございました。
青の洞窟は太陽光線の関係で青く見えるという話でございましたが、聞いたときは
海の青だって似たようなものではないかという感じでございました。
しかし、実際に洞窟に入ってみると本当に神秘的な光景で、どうしてこれほどに
青くなるのかと不思議でございました。


>記号士さま
短い期間で色々な観光地を巡るため、どうしてもハードスケジュールだったので
ございます。
でも、つらい部分もかなり多かったものの、全体的には本当に行って良かったと
思える旅行でございました。
最初は色々な場所を巡って、お気に入りの場所を探すというのが良いのかも
致しません。


>こぶたナースさま
青の洞窟は、本当に素晴らしゅうございました。
そして、見られたこと自体も素晴らしい幸運でございます。
ツアーだと本当に賭けでございますので、もしかしたらここでかなりの運を
使ってしまったのかも致しません。
でも、夫はろくに見ることもできず苦しんでいたので、もしかしたら結構
不運なのかも致しません。


>ひらりさま
あの素晴らしい青の洞窟をまともに見ることができず、夫はかなりの不運だった
ようでございます。
すぐ上になったおばさまの肘鉄を膝に受け続け、声にならない悲鳴を上げ続けて
いたようでございます。

ファンタのボトルは、確かに見事な曲線でございますね。
しっかりとくびれがあるところが、何だか素晴らしゅうございます。
セクシーさをイメージして作られたのでございましょうか。


>杏奈さま
以前、書き込んでくださったことがございましたでしょうか。
リリィさまのブログでよくお名前を拝見していたような気がするのでございますが…
勘違いでしたら、申し訳ございません…。


>ゆきもこさま
青の洞窟は本当に神秘的でございます。
洞窟に入ったときは奥を見ても暗いだけなのでございますが、入り口側を見ると
青く光る水面が目に飛び込んでくるのでございます。
あのときに驚きと美しさは忘れられないものでございます。

あの女性たちはいったい何だったのかわからないのでございますが、しっかりと
写真だけは撮ってまいりました。
もしかしたら、こういった出来事で運を使い果たしているのかも致しません。


>G爺さま
自然は本当に驚くべき美しさを見せてくれるものでございます。
パスタはわりと食事に出てきたのでございますが、マカロニのような感じのもので、
麺タイプのパスタは7日目くらいに初めて出てきたような気が致します。
最終的に麺タイプのパスタが出てきたのは、2回でございました。
花矢 | URL | 2007/11/16/Fri 23:10[EDIT]
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