痔から始まったほのぼの系日記

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イタリア旅行記1
帰国して約一週間が経過したのでございますが、まだ時差ぼけが取れずにおります。
昼夜逆転生活で、しかも何となくだるいのでございます。

さらにショックなことに、1.5kgほど太っていたのでございます。
ろくな料理を食べていないはずだったのでございますが、油だけはしっかり使われていたのでございましょうか。

美味しい食事で太るのなら、まだ仕方ないとあきらめもつくのでございます。
しかし、美味しくない食事で太るのは腹立たしいものがございます。


さて、イタリアに行ったときのお話でございます。

まず成田で前泊し、それから飛行機で12時間ほどかけてロンドンで乗り換え、さらに2時間ほどでようやくローマに到着でございました。
ローマのホテルに着いたときは夜中の2時頃で、実質旅行3日目となっておりました。

あまり休む時間もなく、5時半には起床でそれから食事をとった後は観光でございます。
まずはヴァチカンへと向かい、ヴァチカン美術館システィーナ礼拝堂、そしてサンピエトロ寺院でございます。

ヴァチカン←クリックすると大きな画像が開きます

かなり長蛇の列でございましたが、ガイドさんが言うには並ぶときは2時間や3時間も並ぶそうで、その日の状態など並んでいるうちに入らないようでございました。
とにかく注意されたのが、財布とパスポートには気をつけろということでございます。
観光地にはスリがたくさんいるそうでございます。

天井←クリックすると大きな画像が開きます

美術館は素晴らしゅうございました。
このように、天井に飾りがついているのでございますが、落ちてきたことはないという話なのでございます。

絵←クリックすると大きな画像が開きます

そして気になったのがこの絵でございます。
まあ、ぱっと見は普通でございます。

絵拡大

しかし、この食卓の部分に注目でございます。

犬?

どうも、この肉が犬の肉に見えるのでございます。

実際は犬の肉ではなく、豚か何かなのでございましょうが、チャウチャウは食用犬として位置づけられていることを思い出したりしたのでございました。

骸骨←クリックすると大きな画像が開きます

こちらはサンピエトロ寺院だったと思うのでございますが、羽の生えた骸骨が印象的でございました。
どういった意図があるのかは不明でございます。

コロッセオ←クリックすると大きな画像が開きます

そしてローマ市中、有名なコロッセオでございます。
この後、トレビの泉スペイン広場などにも行ったのでございますが、雨が降ってきたのとスリらしき人物にまとわりつかれたのとで写真は撮れなかったのでございます。

ローマの休日でアン王女がアイスを食べながら降りてきた階段付近で、アイスも食べてまいりました。
小さいサイズのことろ「ピッコロ」といい、そう言って注文するのでございますが、どうしても「ピッコロ」というと緑色をした人物を思い出してしまうのでございます。

そして一日歩きつかれ、くたくたになったところで夕食でございます。

夕食←クリックすると大きな画像が開きます

味は薄く、塩をかけて食べたのでございます。
しかし、ツアー客の中には揚げた肉がダメな方がいて、その方には皿いっぱいのほうれんそうが出されておりました。
もう、皆で笑うしかございませんでした。

きっと次の日はもっとイタリアっぽいものが出てくる、そう思いながら食事を終えたのでございました。


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Comment

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美味しくないご飯で太るのは許しがたい屈辱でございますわねv-12
美術館・礼拝堂・寺院v-28人気なのですね
圧倒されると思いきや・・・さすが花矢様v-20目の付け所が違います
こぶたナース | URL | 2007/11/10/Sat 07:40[EDIT]
スリらしき人物にまとわりつかれるって・・・!やはりスリが多いのでございますねぇ・・・。
もしあたしだったら、例えパンツの中に入れておこうともスラれる自信がございます。

恐ろしい・・・!!

でも行ってみたい・・・ヾ(*゚Д゚)人(*゚д゚)ノ
まちこ | URL | 2007/11/10/Sat 13:26[EDIT]
犬の肉~っ!?
仔豚の丸焼きかも知れんしなー・・・?

ローマの休日って映画で 
新聞記者(グレゴリー・ペック)が 真実の口の中に手を入れ 
『嘘つきは手を食べられる』
とかゆーて ほぃで手が無くなったようなシグサをしたら 王女(オードリー・ヘップバーン)が 驚いて泣きそー顔をしていた  ちゅーシーンがありましたな・・・

観てこられましたか?

ワシクラスになったら 手足全部 食べられてしまいますがな・・・
 
  
ハマル君 | URL | 2007/11/10/Sat 15:03[EDIT]
おにぎり持参?
2時着~5時半起きって、キツッイですねぇ~。
天井の飾りが落ち・・・ナイナイ!
犬の肉?・・・チャウチャウ!
ピッコロ?・・・ドラゴンボ  見過ぎ~!(笑
更に、食事が・・・わたくしなら、コンビニに走りそうです。
>イタリアっぽいものが出てくる・・・次節期待!
なむ、なむ、
ガウス@ | URL | 2007/11/10/Sat 16:06[EDIT]
イタリアの料理って結構油が多そうですね。

>皿いっぱいのほうれんそう
イギリスで寮に入った人の話を思い出しました。その人の場合はセロリ1本だったみたいですが。
| URL | 2007/11/10/Sat 22:18[EDIT]
スリ対策については一体どのようにしたんでしょうか?
いろいろ聞くと「なにをやっても盗まれる」的に聞こえてくるもので・・・ww
記号士 | URL | 2007/11/10/Sat 23:16[EDIT]
イタリア~ンな旅行、に美味しくないものがでてくるなんて!
でもキレイなところをまわれたみたいで、うらやましいです★

まずいものにもカロリーは含まれてますもんね!
疲労でやつれてしまわぬよう、お気をつけくださいね!
ゆきもこ | URL | 2007/11/10/Sat 23:46[EDIT]
独特の視点で繰り広げられるイタリア旅行記。
続きが待ち遠しいです。

ピッコロときくと
つい『さん』をつけたくなってしまいます。
千波 | URL | 2007/11/11/Sun 20:02[EDIT]
う~ん、たしかに犬に見えないこともないですね
そう思うとますます犬に見えてきた(笑)
きっと食事+アイスみたいな間食が多かったのではないでしょうか?
イタリア料理でも味薄いのがあるんですね
よっちゃん | URL | 2007/11/11/Sun 23:03[EDIT]
>財布とパスポートには気をつけろ

イタリアのイケメン男性に、ハートを盗まれたりはしなかったでしょうか(笑)
コーヒールンバ | URL | 2007/11/12/Mon 00:17[EDIT]
私は96年に初めてヨーロッパに行きましたが、国によって食の格差はかなりあるもんでございます。
イタリアの食事は地方に行ったら全然マシですよ。ナポリのピザなんて最高でした。
問題はイギリスです。
1泊して肉食っただけで、いまや私はBSEキャリア扱いされて献血すらできません。

そして、以前の記事にもありますように、トイレ事情は最低です。
すべてのトイレにシャワーが完備している中東の方がはるかに清潔と思われます。ヨーロッパ行くときには、ウェットティッシュを大量も持ち込むことは必須でしょう。
やんどふ | URL | 2007/11/12/Mon 01:14[EDIT]
コメントありがとうございました
>こぶたナースさま
美味しくないご飯で太るのは、本当に屈辱でございます。
美味しいものをお腹いっぱい食べて太ったのなら、ある種の満足感すらあるので
ございますけれど…。
美術館や礼拝堂といったところは、人でいっぱいでございました。
でも、シーズン中は歩くのが困難なほど人だらけだそうでございます。
絵はあまりにも壮大で圧倒されはしたのでございますが、やはり犬の肉のような
物体が気になって仕方ございませんでした。


>まちこさま
特に少人数で行動していると、スリにつきまとわれる率アップのようでございます。
パンツの中に入れておけば、身包みはがされない限り大丈夫かとは存じます。
ただ、男性の場合だと内ポケットなどは危険だそうでございます。
女性には一応遠慮するらしいのでございますが、男性にはべたべたと触ってくるそうで
ございます。
女性ならば、パンツや腹巻に入れておけば大体は大丈夫かと存じます。


>ハマル君さま
おそらく、普通に考えれば仔豚の丸焼きといったところなのでございましょう。
しかし、どうしても犬に見えてしまうのでございます。

そういえば、ローマの休日で真実の口の中に手を入れるシーンがございましたね。
本物を真実の口は見てまいりませんでした。
ローマ三越店にあるレプリカは見てきたのでございますが、何となく手を入れるのは
ためらわれたのでございます。


>ガウス@さま
寝不足のまま歴史ある観光名所を巡ってくるのは、少し残念でございました。
もっと万全の体調でしっかりと見てきたかったものでございます。
天井の飾りはもう何百年も落ちてきていないそうでございます。
接着剤?なのか何なのか、とにかく強力でございます。
そしてイタリアにはコンビニが滅多にないのでございます。
まったくないわけではないようでございますが、ほぼございません。
ホテル付近は店すらございませんでした。
日本は便利だと実感致しました。


>蛹さま
イタリア料理は、油が多いイメージがございますよね。
味は薄かったのでございますが、それでも油だけはしっかり使われていたようで
ございます。

イギリスは料理にあまり期待できないことで有名な国でございますよね。
セロリ一本というのも素敵な食事でございます。
心もお腹も満たされそうにございません。


>記号士さま
スリ対策は、私はポケット付きの腹巻を着用してその中に貴重品を入れておりました。
男性だと内ポケットなども危険なようでございます。
安心のためには下着の中に入れておくくらいが必要かも致しません。
ただ、人通りのない場所でなければ、バックをたすきがけにして手を添えておけば
大体は大丈夫かと存じます。


>ゆきもこさま
イタリアは絶対に料理が美味しいに違いないと思ったのでございますが、どうやら
偏見のようでございました。
美味しくないものでも、しっかりとカロリーだけは一人前でございます。
ただ、食事は期待できないのでございますが、観光名所を回るのならツアーのほうが
よいかも致しません。
ツアーだと、個人よりも待ち時間が少ないようなのでございます。
一回目はツアーで色々回って、二回目は個人もしくは自由行動の多いツアーで
好きな場所に行くというのが良さそうでございます。


>千波さま
もしかしたら、イタリアじゃなくてもよいような、変なところに着目しているのかも
致しません。

そういえば、確かにピッコロとくると続きに「さん」をつけてしまいそうで
ございます。
しかも、悟飯の声で脳内再生されてしまいましてございます…。


>よっちゃんさま
やはり犬のようでございますよね。
本当に何なのか、気になるところでございます。
旅行中、アイスは何回か食べたのでございますが、毎日食べていたというわけでは
ございません。
ほとんど食事以外に間食はしていないはずなのでございますが…。
私たちが食べてきたのはイタリア料理といってよいのかどうか不明でございます。
どう考えても、ツアー客向けの料理のような気が致します。


>コーヒールンバさま
言われてみれば、イケメンと思えるような男性を拝見致しませんでした。
どうもイタリア人は顔が濃い傾向にあるようでございます。
あまり私の好みではないようでございます。


>やんどふさま
同じイタリアでも、地方によって味に差はあるようでございますね。
私はツアー客向け用の食事を出されたような気が致します。
イギリスといえば、食事に難ありとよく言われる国でございますね。
肉を食べただけでBSEキャリア扱いというのも凄い話でございますね。

中東といえば、それほどトイレが充実しているというイメージはないので
ございますが、そちらのほうが良いのでございますね。
私は旅行に行く前に、どう考えてもトイレ事情は日本より劣るであろうから
水に流せるウェットティッシュを持参致しました。
花矢 | URL | 2007/11/13/Tue 23:33[EDIT]
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