痔から始まったほのぼの系日記

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アグレッシブなカメ
先日、登別に行ってまいりました。
カルルス温泉が良いというので行ってきたのでございます。

温泉は無色透明で、よく温まるお湯でございました。
湯治に良さそうな感じでございます。

そして温泉に泊まった次の日、マリンパークニクスに行ったのでございます。
イルカやアシカのショー、ペンギンパレードなどが行われており、順番に見て回ったのでございます。

キングペンギン←クリックすると大きな画像が開きます

キングペンギンでございます。
なかなか鋭い目つきでございます。

ペンギンパレードはよちよちと歩くペンギンたちの姿がかわいらしいのでございますが、近くで見てみるとキングペンギンはなかなか侮れない目つきをしております。
ちなみにくちばしで攻撃している姿も見ることがございますが、痛そうでございます。

風呂ガエル←クリックすると大きな画像が開きます

こちらは「いい湯だな」という言葉が聞こえてきそうなカエルでございます。
頭にタオルを乗せたいような見事な図でございました。
ちょっと哀愁漂うお父さんっぽい風情がなかなかたまらなくもございます。

他にも色々、一通り回ったのでございますが、この日一番のインパクトはこちらでございました。

カメ←クリックすると大きな画像が開きます

カメでございます。
園内の端のほうにひっそりといた彼らが、この日一番の笑いを提供してくれたのでございます。

4匹のカメがいたのでございますが、カメと思えぬ速さで延々とスペース内を回り続けるアグレッシブなカメ、水場にドボンと墜落するカメ、他のカメの上に登ろうとして失敗を繰り返すカメなど、見ていて笑いっぱなしでございました。

スペース内を回り続けるカメは、何故か四隅のコーナーをきっちり通過し、他のカメが道を塞いでいようと突進し続けておりました。
一番大きくておとなしかったカメが障害物として何回も鉤爪でひっかれており、痛そうでございました。

そしてネジ巻きおもちゃのような動きでカクカクと水場に向かい、うまく水に顔だけつけることができず、体ごと墜落するカメ。

極めつけは、自分よりも大きいカメの背中に登ろうとしては滑って落ち、登ろうとしては落ちを延々と繰り返すカメでございます。
シャー、シャー」とこれもおもちゃのモーター音のような叫びを上げ続けるのでございます。
カメの鳴き声を聞いたのは初めてでございました。

その動きをGIFアニメにしてみたのでございます(重たいので別ウィンドウで表示致します)。
 →カメGIF(249KB)

カメとはのろのろとした動作の和み系動物だと思っておりましたが、実は結構アグレッシブな生き物だと新たな発見をした日でございました。
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不思議な生き物
またご無沙汰しておりました。
気がつけばもう一ヶ月以上が過ぎ、月日の流れの早さに驚かされております。
年々、時間が短くなっていくような感覚でございます。

札幌では雪虫も飛び交い、そろそろ初雪を迎えるような季節でございます。
そういえば雪虫といえば道外の方はご存知ないのかも致しませんね。

雪虫とは、初雪が降る頃になるとあふれ出てくる白いふわふわとした虫でございます。
まるで雪を思わせるような虫で、冬の訪れを告げる風物詩でございますが、服につく、髪の毛につく、口の中に入ってくるなど、幻想的な外見とは裏腹にかなり迷惑がられている虫でございます。

北海道で暮らしている方ならば、おそらく一度や二度は雪虫を食べてしまった経験があるかと存じます。

そのようなどこか物悲しいこの季節、夫はある部分について憂いを抱いているようでございます。
そしてその思いをまるで吟遊詩人のごとく、歌ったのでございます。

髪は 私の髪は
風に吹かれて抜けたよ

死ぬまで私を
ハゲにしないと
あの人は言った

ア○ランスの人

恋の季節の替え歌でございます。
何故かアデ○ンスの宣伝になっております。

私から見れば別に薄くも何ともないのでございますが、恐怖がDNAに刻まれているとでもいうのか、髪に対する本能的な恐れがあるようでございます。
「薄くない」と言っても「本当のことを言ってくれ」と信じようと致しません。

雪虫も不思議な生き物でございますが、夫も不思議な生き物でございます。
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