痔から始まったほのぼの系日記

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踊り
突然でございますが、今年の春に私の父の長兄である伯父が亡くなったのでございます。
「調子が悪いらしい」という話を聞いてからあっという間で、かなり慌しくなったのでございました。

年齢的には父と20才以上離れており、大往生だったそうでございます。
葬儀も「お見送り」というのがふさわしい感じでございました。

しかしその後、耳を疑うような話を聞いてしまったのでございます。

お通夜の晩、親類はお寺に泊まってお酒を酌み交わし故人を偲ぶというのはよくある習慣でございます。
私はお寺には泊まらなかったのでございますが、父やその兄弟、何人かのいとこたちは泊まったのでございます。

すると、夜はみんなが踊り出したというのでございます。
お通夜は踊るものなのだそうでございます。
お酒が入ったから踊り出すというわけではなく、「踊るぞ」という掛け声があるわけでもなく、自然発生的に踊りが広がるというのでございます。

しかも家に伝わるオリジナルの踊りがあるというのでございます。
私は約30年ほど生きてきて、初めてその事実を知ったのでございます。

ちなみに今回亡くなった伯父の存命時は、伯父が先頭になって踊っていたそうでございます。
さらに祖母存命時は祖母…と続いているようでございます。

それにしてもお通夜は普通、踊るものだろうかと考えてしまいましてございます。
しかし、よく考えてみれば会社関連などお通夜に出席したことは数あれど、お寺に泊まったのは母方の祖父母のときだけでございます。
もしかしたら母方がたまたま踊らない家だっただけで、今まで出席してきたお通夜も親類だけになったときに踊っていたのかも致しません。

そのことを夫に尋ねたら「少なくともうちは踊らない」と言われましてございます。
さらに「普通は踊らないんじゃ…」と呟いておりました。

しかしながら踊るのが少数派なのか多数派なのか、あまりにサンプル数が足りないのでございます。
さらには地域によって、踊るかどうか習慣が異なるのかも致しません。

現在のところ、

・踊る(北海道):1
・踊らない(北海道):3

このようになっているのでございますが、北海道しかサンプルがございません。
それもほんの数例でございます。

みなさまの地域はいかがでございましょうか。
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旭山動物園
先日、旭山動物園に行ってまいりました。

年々人が増えているようで、凄い人数でございました。
もぐもぐタイムも、とても長い行列の前に結局断念致しました。
でも、一番のお目当てはしっかりと見ることができたのでございます。

カピバラ←クリックすると大きな画像が開きます

カピバラでございます。
あいかわらず、ぬぼーっとした感じでございました。
去年とあまり変わっていないような気が致します。

そこで、去年の写真も引っ張り出してみたのでございます。

カピバラ←クリックすると大きな画像が開きます

くもざるに乗られているカピバラでございます。
お昼寝中でございます。

カピバラ←クリックすると大きな画像が開きます

あくびをしているところでございます。

こうしてみると、やはりどれが今年のものなのか去年のものなのか、判別が難しゅうございます。
ちなみにカピバラは3頭いて、お母さんのバラ、息子のゴンベ、娘のピョンという構成だそうでございます。
私はこの3頭の判別もできずにおります。

ペンギン←クリックすると大きな画像が開きます

こちらはペンギンでございます。
寝そべっておりました。

他にもたくさんの動物たちがおりました。
しかし、この日最もインパクトがあったのは、これでございます。

セクシーカバ←クリックすると大きな画像が開きます

水場にあったカバと思しき像でございます。
これは…どうなんだろう…というような像でございます。
水に濡れた姿が、何だかセクシでございました。

夫は「おばさんのお尻」と申しておりましたが。

そういえば、「カピバラに襲われた人が新聞に載っていた」という声が聞こえてきたのでございますが、検索しても見当たらずにおります。
海外のお話なのでございましょうか。

そして、やはりカピバラと素手で戦って勝つのは難しそうだと思いましてございます。

日食
20090722112404
札幌は部分日食でございます。

札幌青少年科学館の日食観察会に来てみたのでございます。
くもっているので肉眼でも見えましてございます。
目を痛めるのでおすすめはしませんが、肉眼のほうが見えるとアナウンスがございました。
日食グラスは売り切れでございました。

納豆の日
本日は7月10日で「納豆の日」だそうでございます。

勤務時間中であろう夫からメールが来たと思ったら、そのことが書かれておりました。
とりあえず「夕食は納豆にする」と返しましてございます。

ベランダで栽培しているネギとシソを刻んで入れるのが、我が家での食べ方になっております。

北海道の冬をベランダで越えた丈夫なネギでございます。
そういえば半年以上水も与えておりませんでした。
去年の冬、一回家の中に入れたところ根元に虫がわさわさとわいてきたのでベランダに戻したのでございます。

もうこれはダメだと思い、そのまま冬の間じゅう放置しておりました。
春を過ぎて初夏になり、もう枯れたものと思って捨てるつもりで実家に持っていったところ、実家の家庭菜園スペースで息を吹き返したのでございます。

そして一週間ほどで我が家に再び帰ってまいりました。
ネギの生命力は凄いものでございます。

そしてネギの日で検索してみたところ、11月11日がネギの日だというものが見つかりましてございます。
納豆の日といい、何でも記念日があるものなのでございますね。


革婚式
検索サイトの注目キーワードに「カーネギーメロン大」とあるのを見て、カーネギーという品種のメロンだと信じて疑わなかった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでございましょうか。

大きなメロンか、そういえばそのような季節かなどと思ってしまいましてございます。
ひどい無知っぷりでございます。


それとは関係なく、7/7は私にとっては結婚記念日でございます。
3年目の結婚記念日は「革婚式」なるものだそうでございます。

レザーでございます。
2年目は「藁婚式」だったので、それよりはランクアップした感じでございます。

普段ろくな料理を作っていない私でございますが、特別な日ということで少しだけ特別な夕食にしてみたのでございます。

・北海道産かぼちゃのポタージュ
・十六雑穀米
・鶏肉の照り焼き 季節の温野菜添え
・チーズケーキ

このように並べ立てると、何だか立派に思えてくるから不思議なものでございます。
よく見ると結構簡単メニューでございます。

さらにメイン料理を分析してみると、

 鶏肉:値引き品
 温野菜:冷蔵庫の残り物

むしろ節約系統でございました。

特別な日といいつつ、日常の一コマと変わらない日でございました。

カラオケで精密採点II
最近、夫とよくカラオケに行っております。

夫は歌が上手でございます。
私の第一印象も「歌が上手な人」でございました。

そして私は学生時代おんがくとは「音が苦」でございました。
リコーダーやギターといった楽器の授業はそれなりだったのでございますが、歌のテストなどこの世から消え去ればよいと思っておりました。

歌うのが嫌いなわけではないのでございますが、下手なのでございます。
夫と二人のカラオケなら、人の目を気にしないでよいので楽でございます。


さて、カラオケには採点機能というお遊びがございます。
今回やってみたのは精密採点IIというものでございます。

精密採点II


このように音程がバーで表示され、どこで音をはずしたかがわかるのでございます。
ビブラートやしゃくりなど、色々な採点要素がございます。

そこで私はオリンピックなどで歌われる曲を歌ってみたのでございます。
日の丸と共に流れるあの曲でございます。

27点


結果、27点

このような点数が存在するのだと驚きでございました。
めちゃくちゃに歌ったわけではなく、きちんと歌ってこれでございます。

音程が6%しかあっていないようでございます。
凄まじいはずしっぷりでございます。

言い訳をすれば、実はこれまでこの曲を歌ったことがございません
何故か学校でも歌ったことがないのでございます。
別に何かに反対していたから云々ではなく、空白の世代だったのか何なのか、話題になったこともございませんでした。

それにしてもひどい点数でございますが。

ちなみに夫にも同じ曲を歌わせたところ、85点でございました。
機械の故障などではなかったようでございます。

点数はお遊びとはいえ、やはり良い点が出れば嬉しく、悪い点であれば残念なものでございます。

この日の最高点は夫が92点私が84点でございました。
最低点はダントツで27点でございました。

ちなみにワースト2位は夫の63点、3位は私の64点でございました。
お互いうろ覚えの曲でございます。
うろ覚えで60点代が出るのに、27点は何だったのでございましょうか。


<点数が高かった曲・夫>
92点:北酒場、真夜中すぎの恋
90点:2億4千万の瞳、抱きしめてTONIGHT

<点数が高かった曲・私>
84点:みちづれ
83点:阿修羅姫
82点:アンインストール、亡國覚醒カタルシス、愛と誠


夫は昔の曲ばかりでございますし、私はアニソンばかりでございます。(みちづれは演歌)
こうしてみると、お互い好き放題歌っております。

楽しければよいのでございます。

水虫
水虫の話を期待してくださったみなさま、ありがとうございます。
とはいっても、実は私のことではございません。

水虫といえばかなり前でございますが、テレビにワキガ水虫三重苦を背負った少女が出ていたことを思い出しましてございます。
その少女は痔なので、ウォシュレット完備のビルも熟知しているそうでございました。

そういえば夫もトイレ事情にはかなり詳しゅうございます。
そして夫にはさらなる共通点が見つかったのでございます。

そう、水虫と認定されたのはでございます。

水虫といえばよくイメージするじゅくじゅくタイプではなく、乾燥タイプのものでございました。
足の裏がかさかさで、さらに小さなぷつぷつができていたのでございます。

最初は何か変な病気ではないかと不安を抱いて皮膚科に行ったところ、顕微鏡チェックでめでたく水虫の菌が発見されたそうでございます。
原因がはっきりわかって一安心でございました。

しかし、夫は「水虫か…」と複雑そうでございました。

夫にとって水虫とはアブラギッシュなオヤジがなるものというイメージだったそうでございます。
私は冬のブーツで足が蒸れた女性に多いものというイメージだったのでございますが。

とりあえずマット類は全て洗濯致しました。
Wii Fitのボードに上がるときも靴下着用でございます。

すると、夫が何かを受信してしまったようなのでございます。

ガイアが俺を呼んでいる」と、脱ぎたて靴下(水虫オヤジ着用済)をふりまわし踊り出したのでございます。
ちなみに靴下は波打つようにして、ガードと攻撃を兼ねるのがポイントでございます。

ちょっと勝てる気が致しませんので、潔く負けを認めましてございます。
何の勝ち負けなのかわからないのでございますが。
何にせよ、水虫がうつったら大変でございます。


足の裏からは体の毒素が出るという話を聞いたことがございます。
そういえば足裏シートやフットバスなど色々ございますね。

塩で足の裏を洗うのも良いそうでございます。
ニオイが取れるそうでございます。

私も水虫がうつらないよう、清潔を保ちたいと存じます。
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