痔から始まったほのぼの系日記

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プチ同窓会と視力
先日、中学時代の同級生たち11名でプチ同窓会がございました。
連絡がついて、かつ当日都合の良い人たちが集まったのでございますが、もうずっと会っていない同級生もおりました。

中には中学卒業以来、一回も会っていない同級生もいて、もう誰が誰だかよくわからない状態でございました。
十数年も過ぎれば、やはり変わるものでございますね。

会場は居酒屋の個室で、私が行ったときにはすでに何人か来ていたのございますが、最初は部屋を間違えたのではないかと思ったものでございました。
でも話しているうち、徐々に中学時代の面影と重なって懐かしくなってまいりました。

○○先生は今
△△が□□と結婚

などなど、懐かしい人の近況やらで盛り上がったのでございます。

集まったメンバーはほとんどが地元から離れていなかったり、地元付近に住んでいるようでございました。
私が一番遠くに住んでいたのが驚きでございました。
(同じ札幌市内ではございますが)

そこで印象的だった話が、同級生の一人がレーシック手術を受けたというのでございます。
なんと、0.2だった視力が2.0まで回復したそうでございます。
手術直後は見え過ぎて目がとても疲れたそうでございます。

噂に聞いたことはございましたが、レーシック手術とは凄いものだと思いましてございます。
ただ、いったん2.0まで視力が上がっても、大体は徐々に下がってきて1.2くらいで落ち着くパターンが多いという話でございます。
とはいっても、それだけあれば日常生活に何ら支障はございません。

さらに驚きだったのは、その場に集まった同級生たちが皆、目が悪かったことでございます。
SE時代も周囲はメガネかコンタクトの方ばかりだったのでございますが、そのときは一日中パソコンと向かい合っているような仕事だから、そのようなものかと思っておりました。

今は裸眼のほうが珍しいのでございましょうか。
私の視力は体調によって大体1.0~1.5程度なのでございますが、このことを言うととても驚かれましてございます。

私はレーシック手術のようなものは受けておりません。
しかし、十年くらい前に一度視力が0.6くらいまで下がったことがございました。
そのとき眼科に行くと、仮性近視なのでまだ治ると言われ、一日数回目薬を点眼して数ヶ月で回復致しました。

それからはブルーベリーのサプリメントを飲んだり、会社に入ってからはパソコン用のメガネ(度は入っていない)を着用したりと気をつけるようになりましてございます。
視力を保っているところを見ると、それなりに効果はあるようでございます。

私の夫は視力が0.1未満で、かつ乱視なためにコンタクトすら不可でございます。
しかしレーシック手術の話をしたところ、怖いから嫌だと拒否されましてございます。

以前、遠山の金さんで、金さんの顔は同じなのに桜吹雪を見せるまで相手が気づかないのはおかしいという話をしたところ、夫は「昔の人は目が悪かったんだよ」と言ったのでございます。
そんな馬鹿な…と思ったものでございました。

しかし、後からよく考えてみればメガネが一般的ではない時代、一度視力が落ちれば矯正は難しいことでございましょう。
そう考えてみると、夫の説にも一理あるかなと思ったものでございます。

視力によっても発想に違いがあるのだと、個性というものを突きつけられた出来事でございました。


目を大切に
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禁止ワード
コメントのお返事をしようとしたら、「禁止キーワードが含まれています」と表示されてしまいましてございます。
どうやら禁止キーワードに「http://」を入れたのが原因のようでございました。

文章内にリンクを入れてくる迷惑コメントが多いので入れてみたのでございますが、どうやらコメントだけではなく、URLも判定されているようでございます。
そこに自分のブログ等のURLが入力されていると、引っかかるようでございました。
修正したところ、書き込めるようになりましてございます。

せっかくコメントをつけようとしたのに「禁止キーワードが含まれています」と出てしまったという方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
貴重な労力を割いてくださったのにと考えると、心苦しい思いでいっぱいでございます。
どうか懲りずにまたコメントをつけてくださいませ…。

小樽・余市旅行
先日、小樽・余市に一泊旅行に行ってまいりました。
夫の会社の福利厚生で宿泊補助というものがあるのでございますが、今年度分を使っていなかったことが明らかになったので、消滅する前に慌てて近場への旅行でございます。

エーヴランド←クリックすると大きな画像が開きます

泊まったのはエーヴランドホテルというところでございます。
山の上にぽつんとお城のような建物がございました。

部屋は広々としており、アメニティがマーガレット・ジョセフィンだとか、お風呂の洗い場やドレッサーも一人一人独立していて隣が見えないようになっていたりと女性向けな感じでございました。
マッサージ機やジョーバもあり、一人で堪能してまいりました。

後から私の両親に「マッサージ機やジョーバが使い放題」という話をしたところ、夫に似てきたと言われ、ショックでございました。
(ちなみに母は退院致しました。お気遣いくださった皆様、ありがとうございます)

ガラ・ルファ←クリックすると大きな画像が開きます

このホテルのロビーには、以前サンピアザ水族館に行ったときにもいた、ドクターフィッシュガラ・ルファ)がおりました。
無料体験とのことなので、早速手を入れてみたのでございます。
やはり低周波装置をつけられているような、くすぐったいような感じが致しました。

そしてここの水槽はかなり大きく、足を入れることもできたのでございます。
二名まで同時に利用可能とのことでございました。
ちなみに入浴前のご利用はご遠慮くださいとのことでございます。

ガラ・ルファ←クリックすると大きな画像が開きます

足も入れられるとあっては、やはり入れてみたいものでございます。
しかし、実際に入れてみたところ悲鳴を上げてしまいましてございます。

手よりも足の裏のほうが感覚が鋭敏なのでございましょう。
かかとのあたりは大丈夫なのでございますが、土踏まずに吸い付かれたときはあまりのくすぐったさに耐え切れなくなってしまったのでございました。

それでも徐々に慣らしていくと、人間慣れていくものでございます。
そのうち微妙に心地よさすら感じてきたような気が致します。

見ていて面白かったのは、この魚たちは吸い付きながら前進していくのでございますが、一定のところまでくると道を後ろの魚に譲るのでございます。
そして自分はまた列に並びなおすのでございます。
何だか行儀の良い魚だと思ったものでございました。

かかとがつるつるになっていたので、ドクターフィッシュ素晴らしいと思ったものでございます。
家でも飼いたいくらいだったのでございますが、結構お値段がよろしかったのであきらめましてございます。

そしてあっという間に次の日となり、翌日は小樽観光でございます。

まりもっこり←クリックすると大きな画像が開きます

まりもっこりでございます。
まりまりまりもっこり♪と歌が流れていて、耳から離れなくなってしまったのでございました。

まりもっこりの歌なんてあるのだと思ったのでございますが、何故か夫は知っておりました。
ちなみに「こりこりまりもっこり」という曲だそうでございます。

黄金キティ←クリックすると大きな画像が開きます

そして黄金のキティちゃんでございます。
何やら色々なものがございました。


今回の旅行は楽しかったのでございますが、ひとつだけ心に影を落とす出来事がございました。

露天風呂で虫が溺れていたので、かわいそうにと思ってすくい上げて風呂から逃がしてあげたのでございます。
しかし、その虫は流されて排水溝へ吸い込まれていったのでございます。

小さな親切、大きなお世話と言うにふさわしい出来事でございました。

ほうれん草ともやしのココット
最近、アロマテラピーグッズを色々と買ったりしております。
色々と香りをブレンドしたりしているのでございますが、どの香りを作っても夫は「ゴボウの香り」と言うのでございます。

ラベンダーダマスクローズすらゴボウと言われたのには少々驚きでございました。
よく眠れるようにと寝室に香らせておいたら、「ゴボウを剥いたのかい?」と言われてしまいましてございます。

寝室でゴボウを剥く意義がわからずにおります。

エッセンシャルオイルは結構高価なものなのでございますが、夫にはもったいないと思ったものでございました。
夫にはゴボウを与えておけば十分でございます。

そして自分の鼻がきかなくなっていると、体臭すら薄くなってくるのだろうかなど考えてしまいましてございます。(臭いチェック参照)


それはさておき、前回の記事で名前だけ書いたほうれん草ともやしのココットのレシピでございます。
お料理レシピなんて、奥様ブログらしいのでは!? などと一人思ったり何だりしながら、実は結構な手抜き料理でございます。

ほうれん草ともやしのココット
(完成図・例)


材料2人分
・ほうれん草:1束
・もやし:1/2袋
・卵:2個
・塩こしょう:少々


作り方
1.ほうれん草を5cm程度の長さに切り、洗う。もやしも洗う。

2.水を切って、耐熱ボウルに入れる。塩こしょうを振り、混ぜ合わせる。

3.レンジで1分ほど加熱する。

4.耐熱容器に中央をくぼませるように盛り付け、卵を割り入れる。

5.卵黄の膜に竹串やつまようじなどで穴を開け、レンジで2分ほど加熱する。
  (卵黄の膜に穴を開けるのは破裂防止のため)


これで出来上がりでございます。
簡単で栄養があり、しかもヘルシーな一品でございます。

ココットとは本来、卵を入れてオーブンで焼く料理のことらしいのでございますが、我が家では半熟卵のほうが好きなので、レンジ使用でございます。
おそらく、本来のココットとは違う代物かと存じます。

レンジ加熱の時間、材料の分量など結構適当でございます。
美味しそうだったらそれでOKでございます。

お好みでしょうゆや塩などをかけてお召し上がりくださいませ。

臭いチェック
ついこの間年が明けたと思ったのに、もう3月でございます。
最近は月日の感覚がかなり鈍ってきているような気が致します。

先日、母が入院致しました。
といっても心配はいらない病気で、本人もいたって元気でございます。
病院でとても暇そうにしております。

今日お見舞いに行ったときも、イラストロジックの本やパッチワークのキルトが広げられておりました。
今週中に退院予定なのでございますが、ここは楽なので来週くらいまで入院していたいと申しておりました。

むしろ心配なのは家に一人取り残された父でございます。
缶詰と卵とビールで生活しているようでございます。

先日、父の様子を見に行ったときは元気そうではございましたが、やはり栄養バランスは偏っているようでございました。
お手軽で栄養のあるほうれん草ともやしのココットを作ってきたのでございますが、実家とはいえもはやよその家でございます。
普段使用していないキッチンは、とても使い勝手がよろしくないものだと実感致しました。

そして料理スキルとはとても大切なものだと思ったのでございます。
手の込んだものとまではいかなくとも、取りあえず材料を揃えて簡単に調理するだけで大分違うような気が致します。

思えば結婚するまでほとんど料理をしたことがなく、料理スキルがほとんどゼロだった私の料理を夫はよく辛抱していたものでございます。
まだ料理上手にはほど遠いのでございますが、それなりに慣れてまいりました。
人間、慣れるものでございます。

そのような感じで、何だか忙しい日々が続いております。
先週は月のものもやってきてぐったりとしておりました。

しかし、夫はこともあろうにぐったりしている私に脱ぎたての股引をかぶせてくるのでございます。

しかも一週間連続で履き続けているような股引でございます。

そして「臭う?」と聞いてくるのでございます。
臭いチェックをさせるのでございます。

ぐったりとしている妻に対する夫のこの仕打ちは、もはや家庭内暴力の一種のような気が致します。
DVというものでございましょうか。

しかし最も恐ろしいのは、一週間履き続けたオヤジの股引が臭わないことでございます。
香水や消臭剤を使用しているわけでもございません。
会社でずっと履き続けているので、一日17時間くらいは装着しております。

年齢的には加齢臭が出ていても不思議ではないというのに、何故こうも無臭なのかが不思議でございます。
そして臭わないことを確認した夫は、次の日もその股引を履くのでございました。
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