痔から始まったほのぼの系日記

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災難いろいろ
もう前回の更新から一ヶ月以上経っていることに愕然としております。
この一ヶ月は、何だか災難続きでございました。

まず先月の始めに夫が風邪をひいたのでございますが、見事に移されてしまったのでございました。
結婚してから最も重い風邪でございました。

軽い風邪をひいたり体調が悪かったりといったことは何回もあったのでございますが、今回は完全に寝込んでしまって、初めて食事やお弁当を作れない状態になったのでございます。
レトルトのおかゆなどでしのいでおりました。

寝込んでいたのは最初の数日間で、その後は起き上がることはできるようになったので自分で簡単な食事を作り、やっとまともなご飯にありつけたのでございます。

しかし順調に回復していると思っていたら、突然ぶり返してしまったのでございます。
回復すれば病院には行かないつもりでございましたが、これは行かなくてはならないと覚悟を決めたのでございました。

喉が痛かったので、病院は耳鼻科に行って来たのでございます。
夫が蓄膿症の治療でかかっている病院なので、一緒に行ってまいりました。

そこで鼻に器具を通して喉まで調べる検査を受けたのでございます。
私の痛み、苦しみなど物ともせずにどんどんと穴の中を突き進んでいく器具
中をかき回され、引き抜いた後には鼻血が出ておりました。

何というか、レイプされたような気分でございました。

結果、夏風邪だろうと言われて最後には吸入でございます。
これもチューブを鼻フックのごとく鼻の穴に挿入するという、まさに羞恥プレイでございました。

それからはさすが病院に行っただけあってひどい症状は収まったのでございますが、結局だらだらとした夏風邪状態が続き、一ヶ月ほど経った最近になってようやく治ったのでございます。

治るまでの間、ベランダに干した洗濯物がどこかに飛んでいって行方不明になったとか、足を痛めたなど細かいことは色々あったのでございますが、極めつけがございます。

車にはねられたのでございます。

病院に向かう途中、横断歩道を渡っていたところ、左折してきた車がぶつかってきたのでございます。
真昼間、歩行者信号は完全な見通しの良い交差点でございました。

事故図


図としてはこのような感じでございます。
絵が稚拙なのはご容赦くださいませ。

運転手は女性だったのでございますが、助手席にも女性が乗っており、相手とのおしゃべりに夢中になって前を見ていなかったようでございました。

ぶつかった瞬間、運転手が笑ってこちらを向くのが見えたのでございます。

おそらく、隣の相手と笑いながら話していて、衝撃を感じたので笑顔が戻らないまま顔を向けたといったタイミングなのではございましょうが、はねられた側としては「人をはねて笑っている」ような印象すら受けたものでございました。
そして、車がぶつかってきたときあたりはスローモーションのごとく頭に刻まれているので、やはりそういった危険状態のときは脳の処理能力が上がるのだなと思ったものでございます。

幸いにして、心配するような怪我などは何もございませんでした。
ただ精神的にはやはりショックだったようで、この日は何日分もの疲れが一気に襲ってきたような感じでございました。
それでも、少し休めば良くなるような疲労程度で終わったのが不幸中の幸いでございます。

車を運転される方は特に交差点など、人にも対向車にもお気をつけくださいませ。
歩きの方も突っ込んでくる車にご注意くださいませ。
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中出し
「どうしても…どうしても中に出すのですか…?」

「ああ…日にちは計算してある。今なら問題ない」

「それでも、やっぱり私は…」

「イヤだと言うのなら、もうこれで終わりだ。一人で辛い思いをすることになるけれど、それでもいいのかい?」

「…わかりました…どうぞ、中に出してください…」

こうして私は中出しをされてしまったのでございます…。


以上、整形外科での肩こりに対する筋肉注射のお話でございました。

この注射、一週間に一度しか打てない強めの注射なのでございます。
しかも筋肉注射故に、とても痛いのでございます。

肩と背中に打たれるこの筋肉注射、針を打たれたときはさほどの痛みは感じないのでございます。
しかし、液体が中に入っていく、そう、中出しをされるときがじんわりと全身を苛むように痛むのでございます。

思わず呻き声が口から漏れ、涙が滲むこともございます。
しかも、私は4箇所にも打たれる運命なのでございます。
そのたびに「ううっ…」という呻き声が漏れ、最後には涙を拭かねばならないこともあるのでございます。

血管でも何でもないところに液体を注入される行為は、まさに「中出し」との名がふさわしく感じるのでございます。

私は筋収縮性頭痛という、もはや体操などでは取り除けない重度の肩こりでございます。
これも職業病でございましょう。

皆様、たかが肩こりとあなどらずに、まだ軽いうちに体操をするなどこりをほぐすことをおすすめ致します…。


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乙女のくしゃみは骨折を招く
とあるところに、可愛らしい乙女がいらっしゃいました。
どちらかといえば小柄で、大変愛らしい方でございました。
しかし、彼女には悩みがあったのでございます。

くしゃみがオヤジくさい、という悩みが…。

私は『くちゅん』というような一般的には可愛らしいとされるようなくしゃみを致します。
意識してのことではなく、自然にこうなるのでございます。
「それ、くしゃみ? うらやましい…」と言われたこともございます。

しかし、かの乙女は『ヘックショーイ!』というような外見に似合わぬ見事なくしゃみをするのでございました。

彼女は、そのことにとても悩んでいたようでございました。
そして自分も可愛らしいくしゃみをしてみようと一大決心をしたのでございます。

くしゃみが出そうになったとき、彼女は意識して吐く呼吸を少なくしようと、胸のあたりに力を入れたそうでございます。
そして、少しずつ息を吐き出そうとしたそのとき…。

胸に激痛が走ったのでございます。

それも、生半可な痛みではございませんでした。
これは何かがまずいと感じた彼女は、病院へと参りました。

すると、何と肋骨にひびが入っていたそうでございます。

彼女がカルシウム不足だったのか、それとももともと骨が脆かったのかはわかりません。

しかし、くしゃみを我慢するということは、骨折にすら繋がるということだけが、恐ろしい事実として突きつけられたのでございました。


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いざ産婦人科へ
私はしばらく前から悩んでおりました。
月のものが、3ヶ月以上遅れていたのでございます。

通常、これから何が想定されるかといえば、「妊娠」でございましょう。

とはいっても、そういった事態を避けるための対策はきちんと行っております
ちょうど月のものが止まった時期と、体調を崩して薬を飲み始めた時期が同じですので、精神的なものや薬のせいだろうとは思っておりました。
しかし、それにしても3ヶ月というのは、なかなか不安になる期間でございます。

市販の妊娠検査薬を使用することも考えたのでございますが、男性が使用して陽性反応を示したという話を伺って、その効果を信じることができなかったのでございます。
ですが、その男性にはぜひとも立派な赤子をお産みになってほしいかと存じます。

となれば、行く先は一つ「産婦人科」でございます。

痔とはまた違った意味で、ハードルの高いところでございます。
以前、内診で痛い思いをしたトラウマのせいでもあると存じます。

テレビとうさんまずは札幌テレビ塔に立ち寄り、テレビとうさんなるキャラクターを拝見して心を落ち着かせたのでございます。
テレビとうさんで少しリラックスしたところで、いざ産婦人科へ向かったのでございます。


産婦人科で現在飲んでいる薬の一覧を提出したところ、中には出産後に母乳を促し、排卵を促すホルモンの分泌を抑えるのと同じような効果がある薬があったそうでございました。

白いお乳が出たりしていませんか?」と尋ねられたのでございます。

もちろん、そのようなものはございません。
その日の夜にお風呂で胸をしぼってみましたが、白いお乳は出て参りませんでした。

そして、いよいよ恐怖の内診でございます。

下半身は裸、しかし靴下だけは身に着けたままというマニアックな出で立ちで診察台に乗せられたのでございます。
しかも、M字開脚というあられもない姿でございます。

ぶすっと器具を挿入され涙が滲んで参りました。
何故、それほど太くもないあの器具があれほど痛いのか、謎でたまりません。

まずは超音波検査で異常なしでございました。

続いて、子宮ガン検診で再び器具を挿入されたのでございます。
再び涙が滲んで参りました。

血液検査で注射もされましたが、器具挿入の痛みから比べれば、痛みのうちにも入らない程度でございます。

挿入後5分以上痛みは続きましたが、妊娠はしていないようでございました。
しかし、ガン検診の結果を伺いに、また一週間後に病院に参らなくてはなりません。

そして気付いたことといえば、数年前に産婦人科へ行ったときは問診で「今まで男の子と付き合ったことはありますか?」で「はい」と答えると、診察台へと連れて行かれM字開脚でございました。
しかし、今回は最初の問診表に「セックス経験(あり・なし)」という問いがしっかり書かれていたのでございます。
(未経験者だと、あるものが破れる可能性があるため、内診は滅多にしないそうなのでございます)

時代は変わったものでございます。


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トラウマ知らずの十字傷
あれは私が小学校低学年の頃でございます。

私は友人と外で遊んでおりました。
そして、次はその友人の家に行こうということになったのでございます。

友人の家の前には、大きな犬が繋がれておりました。
その友人の家の犬ではなく、私も知っている別のお宅の犬でございました。
今にして思えば、おそらく中型犬くらいなのでございましょうが、幼い身にはとても大きく見えたものでございます。

しかし、犬に慣れていた私は何のことなくそこに近づいていきました。
そしてそのとき、悲劇が起こったのでございます。

その犬は私を自らに脅威を与える存在と見なしたのか、それとも単に気に入らなかったのか…。

私に飛び掛ってきたのでございます。

まず顔面にガブリと一撃、そして私が怯んだところでその鋭い爪を腕にざくっと、二撃目を放ったのでございます。

私は泣きながら、自分の家へと走り出したのでございます。
そのとき、涙とともに口元を拭うと、べっとりと赤いものが付着したのでございます。
さらに大きな声で泣くのをこらえきれず、私はがむしゃらに家へと走ったのでございます。

そしてその後、私を噛んだ犬の飼い主が私を外科病院に連れて行きました。
麻酔をかけられ、手術となったのでございます。

しかし、唇が切れた故に出血が激しくはありましたが、傷そのものは深くなく、無事に手術は終了致しました。
腕の傷はあまりにも普通の傷だったので、放置でございました。

そのときの傷は今でも残っております
よく見ないとわからない程度のものでございますが、唇の左下にうっすらと5ミリほどの十字傷がございます。

しかし、このような体験をしたにも関わらず、何故かトラウマになることはなく、未だに犬は大好きでございます。

そして後日、唇に血の滲んだガーゼをあてた状態で、事のあったとき一緒に遊んでいた友人に大したことはないと伝えたのでございますが、不気味そうな顔をして私を避けたいという気配がありありと伝わって参りました。

本当の友人とは何かについても学んだような気がする、痛い出来事でございました。


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