痔から始まったほのぼの系日記

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AB型の職場
私が以前勤めていた職場で、最初にいた部署は血液型のことをよく話題にしておりました。
新入社員として配属になり、最初のミーティングでは新入社員全員の血液型を聞いていったのでございます。

そのときは何故そのようなことを聞くのか不思議だったのでございますが、後に理由がわかったのでございます。

その部署の約半数の血液型はAB型だったのでございます。

日本人の血液型のパーセンテージはA型:40%O型:30%B型:20%AB型:10%という話を聞いたことがございます。
(キリの良い数字ばかりなので、怪しいと思ってしまうのでございますが…)

これが数名程度の人数しかいないのなら、半分がAB型でもまあそういうこともあるかという感じでございましょう。
しかし、その部署には約70名の社員がいたのでございます。

もはや、日本人の血液型のパーセンテージとして間違っております。

血液型で配属を決めているという噂もございました。
しかし、後に転属になった部署ではこのような現象はなく、血液型がこう話題になることもなかったので、配属を決めているというのはデマのようでございます。

一時期は課長以上は全員AB型だったということもあったようでございます。
後にO型も加わったようでございましたが、まさにAB型の職場でございます。

そうなるとよく言われることが、この部署は変人揃いだということでございました。
血液型占いが幅を利かせていたのでございます。

私は血液型占いの今日の運勢的なものは信じておりません。
根拠がよくわからないのでございます。

性格診断なら、ある程度はあるのかもしれないという気は致します。

血液型によって免疫力に違いがあり、それが性格の違いを生む原因となっているという説もあるようでございます。

どこまで本当なのかはわからないのでございますが、そういうこともあるのかもしれないというところでございます。

もっとも、血液型だけで他人のことを「あなたはこういう人」と決め付けるのはどうかという気が致します。
話のネタとしてくらいならいいと思うのでございますが、これだけで相手の全てを悟ったかのように話す方は苦手でございます。

ちなみに私はO型でございます。
大雑把など、O型らしい気質を持っておりますが、妙に細かい面もあってよくAB型と間違われることもございます。


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会社見学会
先日、夫の会社で家族向けに会社見学会というものがございました。
人をたくさん駆り集めてこなくてはならなかったそうで、私と私の両親が行くことになったのでございます。
家族向けとはあるものの、社員本人も参加でございますので、もちろん夫も参加でございます。

わりと最近新ビルに移転したのでございますが、新ビルに行くのは初めてでございました。
新ビルに移転したとき、夫は今度のビルにはウォッシュレットと冷房があると大変喜んでいた記憶がございます。

新ビルはホテルのように綺麗でございました。
このビルが建ったときは地元の新聞に掲載されたのでございます。

まずはエントランスホールで記念撮影でございます。
家族単位での撮影で、帰りに記念として渡されたのでございました。

そして会議室で建物や会社の説明でございます。
ビデオ上映がございました。

もちろん会社の暗部について語ることは致しません。
いかに素晴らしいかの説明ばかりでございます。

出社時刻は管理しているけれど、退社時刻は管理していないということも、もちろん秘密でございます。
昔は朝だけタイムカードを押して、帰りは押さなかったものでございますが、今ではIDカードによる管理となったようでございます。

説明が終わると今度はグループごとに分かれて会社内の見学でございます。
普段入ることはないという社長室や重役室のあるフロアも見学してまいりました。

しかしメインはやはり、夫の部署のあるフロアでございます。
社員が普段働いている場所を家族に見せるため、部署ごとにグループ分けされたのでございました。

そのフロアは休日にも関わらず、多くの人たちがいるようでございました。
何でも休日出勤が20名以上いたそうでございます。
見せないほうがいいと思うと夫が申しておりました。

そして夫の机の上にあったもので覚えているものといえば、ティッシュ栄養ドリンクの空き瓶でございます。
荒んだ雰囲気が漂っておりました。
そこにいるだけで病気になってしまいそうでございます。

旧ビル時代、そこの部署の区画には壁がなく、ロッカーや本棚などで囲いを作っていたものでございますが、今ではIDカードがないと入室できないような部屋になっておりました。
出世したものでございます。

一通りフロアを観察したあとは、リフレッシュルームに移動してそこで解散でございました。
飲み物は出たのでございますが、記念品といったものはございませんでした。
粗品好きの夫は残念がっておりました。

この日印象に残ったことといえば、記念写真にあった私の父の額がM字になっていたことがひとつでございます。
髪の毛が大分白くなって、中央部分だけ黒いので余計M字に見えたのでございます。
写真を見て、ドラゴンボールのベジータを思い出したのでございました。

そして二つ目は、数年ぶりに会った先輩(男性)の頭部が大分後退していたことでございます。
リフレッシュルームにいたので夫とご挨拶をしてきたのでございますが、頭を見ないようにと必死に気をつけておりました。
もっとも、向こうは私のことを太ったと思ったかも致しません。
最後に会ったときよりも10kgほど増えております。

考えてみたら、この日印象に残ったことはどちらも髪の毛絡みのことでございます。
肝心の会社についてより、よっぽど印象的だったのでございました。


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サーム部
本日は歯医者に行って参りました。
しかも有給でございます。
昼に外を歩くのは、気分の良いものでございます。

歯医者自体は歯の点検ということで、特に問題もなく終了致しました。

そして家に帰った私を待っていたのは、母からの伝言でございました。

サーム部の○○さんから電話で、かけなおすって言っておいたから」だそうでございます。

サーム部…そのような部は私の会社にあったことでございましょうか。
何年も勤めてきた会社ではございますが、そのような部は聞いたことがございません。

これに一番近いと思われる発音の部としては「総務部」でございましょう。
電話を総務部にかけてみたところ、正解でございました。

母はきちんと何部かを聞きなおしたというのでございます。
それでも「サーム部」にしか聞こえず、「サーム部ですね?」と尋ねたところ、「はい」という返事まで頂いたとのことでございました。

そういったハイカラな部署があるのだと思ったそうでございます。

サームについて少々調べてみたところ、メーカー名、素材名、人名、マンション名など多岐に渡って使用されている名称のようでございました。

いったい、何をしている部署なのかさっぱりわかりは致しませんが、とにかくハイカラな部署のようでございます。


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抜き差し
私は昔、携帯電話の開発に携わっていたことがございます。

基地局の役割を果たすという電磁波たっぷりの装置がそこいらに転がっておりました。
しかもお値段が当時聞いたのでは500万円だとかで、蹴り飛ばしたい衝動に駆られたことが何度かございました。

私が行っていたのはプログラム開発だったのでございますが、開発も終盤になると本当の携帯電話を使った実機テストが行われるのでございます。

折りたたみ式の携帯をぱっかぱっかと開閉を一日中繰り返す人ひたすらボタンを押しまくる人、様々でございます。

そしてそこで何が不具合があると、バグとして別の部隊に回されるのでございます。

その中にあったものの一つに、「携帯に充電器を10秒間に10回抜き差しを繰り返し、最後に抉るようにねじこむとデータが飛ぶ」というものがございました。

いったい、何を思ってその行動をしたのか不明なバグでございます。

しかも、出たバグはもう一度発生するかの再現試験というものを行うのでございます。

この、抉るようにねじこむというのがうまくいかないのか、なかなか再現しないのでございます。

普通の人ならばまずやらないような行為でございます。
抜き差しだけではなく、「抉るようにねじこむ」というのがまた、難易度を上げております。

まさに、抜き差しならぬ状態に追い込まれたバグでございました。


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カタパンツ
昨日に引き続き、お仕事関係のお話でございます。

これは私がまだ働き始める前の話でございますが、8インチフロッピー5インチフロッピーというものが幅を利かせていた時代のことでございます。

おそらく皆様がご存知なのは3.5インチフロッピーでございましょう。
最初からそれなりの厚みがあり、硬い材質でございますね。
しかし、8インチ、5インチというものはぺらぺらなのでございます。

当時、ある会社ではそのぺらぺらなフロッピーを保護する硬いケースのことを「カタパンツ」と呼んでいたそうでございます。

ある新人君はお客様の会社に行ったとき、先輩から「カタパンツを持ってきてくれ」と言われて、それをそのままお客様に大声で伝えたところ、場が凍りついたそうにございます。
そこで、会社独自の方言と気付いたそうにございます。

そのお客様の会社の皆様は「カタパンツ」と聞いて何を思い浮かべたのでございましょうか。

硬いパンツというのは何となく想像がつくところかと存じます。
硬い材質のパンツ…ダイヤモンド純銀…色々ございますね。

しかし、私はここであえて「貞操帯」を提唱させて頂きたく存じます。

絶対に一人くらいはそれを考えた方がいるはずでございます

仕事中にいったいそのようなものを何に使うのでございましょうか。
一応、システム開発会社でございます。
昼間からそのようなものを使うようなプレイは、公私混同もいいところでございます。

それとも、自ら貞操帯を使用することによって、ストイックな仕事への情熱を高めるのでございましょうか。

そして、そこは女性などほとんど存在しない環境だったそうでございます。
男性用の貞操帯というものがあるのでございましょうか。

少々調べてみると、現在では男性用の貞操帯のほうが需要が高いとのことでございました。
これには驚きでございました。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

何はともあれ、この事件によりその新人君は、会社にも方言があるということを学んだのでございました。


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